インデックス投資日記@川崎

2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

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archive: 2009年03月  1/3

SBI証券 STAMインデックスシリーズ5つの魅力

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Profitable digital content: It's all about the value / opensourcewaySTAMインデックスシリーズ5つの魅力SBI証券のページに STAMインデックスシリーズ5つの魅力 という良コンテンツがありました。SBIグループと住信アセットマネジメントの共同企画ブロガーからの高い支持安いコスト長期保有での高い勝率わかりやすいパフォーマンス...

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新生銀行はゴールド会員取得がお得

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The 24-hour service ATM - SHINSEI BANK. / MJ/TR (´・ω・)新生ステップアッププログラムによる条件改悪新生銀行は、プラチナ、ゴールド、スタンダード会員の3種類のランクがあり、今まではプラチナ会員だったため、月10回の無料振込の権利がありました。ところが4月から新生ステップアッププログラムにより会員条件が改悪されてしまいました。とった対処策を参考までに書いておきます。...

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年金積立インデックスファンド海外新興国株式 一部売却

ここのところの急激な相場反転で新興国株式や海外債券クラスに含み益が出るようになりました。そこで管理している投信の数を減らすため、 年金積立インデックスファンド海外新興国株式 売却注文を出しました。...

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着実に年10%儲ける「海外分散投資入門」-“ほったらかし運用”でラクラク資産づくり

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「着実に年10%儲ける「海外分散投資入門」-“ほったらかし運用”でラクラク資産づくり」荒川雄一著を読みました。結論としては、タイトルに釣られました。問題点を指摘しておきます。...

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逆リバランス

NIKKEI NET (2009.03.22)記事「企業年金、株運用を圧縮 2月末の利回り、株安でマイナス18%」">「企業年金、株運用を圧縮 2月末の利回り、株安でマイナス18%」 (⇒リンク先記事なし)企業年金が運用資産に占める株式の構成比の引き下げに動いている。株安で今年度の運用利回りが2月末まででマイナス18.6%と過去最低水準に落ち込んでいるからだ。資生堂の年金基金は新年度から株式を減らし安定収益が見込まれる債券を増やす。株...

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「お金を働かせる10の法則」

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「お金を働かせる10の法則」(パートン・マルキール著)を読みました。題名通り10章から構成されますが、要約すると、以下が実際のグラフを使って分かりやすく書かれています。1. 今すぐ1円でも多く節約・貯蓄し、投資資金を確保せよ。   - たとえMMFでも少しでも利率のよいものを使うこと。2. 証券会社や銀行とは利益相反なので助言を受けるのは不要、自分で十分可能。3. 市場は予測できないため、インデックスファンドを利用...

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401Kマッチング拠出

NIKKEI NET さん(2009.03.21)より「確定拠出年金のマッチング拠出導入、企業の59%が積極的」">「確定拠出年金のマッチング拠出導入、企業の59%が積極的」 (⇒現在リンク切れ)企業が拠出する確定拠出年金(日本版401k)の掛け金に従業員個人が資金を上乗せする「マッチング拠出」を導入したい企業の割合が59%に上ることが、確定拠出年金教育協会(東京・中央)の調査でわかった。 マッチング拠出は確定拠出年金法改正案が...

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投資基本スタンス

私の投資スタンスは、ブログ名にも「インデックス投資」とあるように長期の国際分散投資です。資本主義の中長期的な成長を信じることを前提にすると、地球上の全資本の(縮小版)箱庭を資産として保有することが理想となります。そのため、個別銘柄の売買はせず、以下3つを心がけています。 1.銘柄の分散 (株式の場合、時価総額比に応じて主要各国全株式のバイ&ホールド) 2.資産クラスの分散 (各国の株式や債券へ片寄る...

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