2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

TOPIX連動インデックスファンドの実質コストと実績リターン比較

CATEGORYeMAXIS
3Dグラフと新聞
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インデックスファンドの実質コストとリターン比較(先進国株式編)新興国株式インデックスファンドの実質コストと実績リターン比較 と同様に、TOPIX連動インデックスファンドについても各インデックスファンド(年金積立、SMT、eMAXIS、インデックスe、Funds-i)の過去1年のリターン(騰落率)と実質コストを比較します。




日本株式(TOPIX)クラス 年金積立、SMT、eAMXIS、インデックスe、Funds-i実質コストと実績リターン

以下が先週2月8日時点での実質リターン(1年、6ヶ月、3ヶ月、1ヶ月、単位は%)です。
一番高いリターンに淡桃色をつけています。

実績コストは、SMT、eMAXISインデックス等6シリーズ実質コスト比較 (13年1月) の数値を使用しています。
実績リターンは、過去の基準価額を拾い出して計算しました。


 2013年2月8日
時点 
年金積立 SMT
(旧STAM)
 eMAXISeシリーズ
(旧CMAM)
Funds-i
日本株式(TOPIX)
実質コスト 
0.66 0.39 0.42 0.390.42
 1年リターン24.36 24.86 24.86 24.77 24.80
 6か月リターン29.45 29.61 29.64 29.5829.59
 3ヶ月リターン
30.13 30.20 30.22 30.17 30.18
 1か月リターン 9.77 9.80 9.78 9.799.81



補足

インデックスファンドは、本来ベンチマークとの乖離が小さいほど優秀です。

インデックスファンドのリターンは、通常ベンチマークのリターンより概ねコスト分下がると仮定し、リターンが高いほどベンチマークとの乖離が小さい(リターンも高い)としています。

ファンド設定間もない時など現金比率が高い時に、相場下落により結果的にインデックスファンドがベンチマークのリターンを上回ることもあるとのことで、注意が必要です。




一番実績コストの低いSMT TOPIXインデックスと共にeMAXIS TOPIXインデックスもリターンが高い

1年リターンは、SMT TOPIXインデックスとeMAXIS TOPIXインデックスが24.86%と高いです。
先進国株式、新興国株式インデックスファンドよりも実質コストに差もなく、年金積立インデックスファンドTOPIXを除くと4ファンドともそれほどリターンに差がありません。

今後もこの傾向が続くかどうかは継続確認していきます。


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