2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

日経225インデックスファンドの実質コストと実績リターン比較

タブレットPC上の3Dグラフ
Image: FreeDigitalPhotos.net


昨日の TOPIX連動インデックスファンドの実質コストと実績リターン比較 に続き、同じ日本株式クラスでも今回は日経225インデックスファンドについて各インデックスファンド(年金積立、SMT、eMAXIS、Funds-i、ニッセイ)の過去1年のリターン(騰落率)と実質コストを比較します。


日経225 年金積立、SMT、eAMXIS、Funds-i、ニッセイ 実質コストと実績リターン

以下が先週2月8日時点での実質リターン(1年、6ヶ月、3ヶ月、1ヶ月、単位は%)です。
一番高いリターンに淡桃色をつけています。

実績コストは、SMT、eMAXISインデックス等6シリーズ実質コスト比較 (13年1月) の数値を使用しています。
実績リターンは、過去の基準価額から計算しています。

 2013年2月8日
時点 
年金積立 SMT
(旧STAM)
 eMAXISFunds-i ニッセイ
日本株式(日経225)
実質コスト 
0.65 0.39 0.430.42 0.27
 1年リターン25.46 25.91 25.88 25.87 26.00
 6か月リターン26.49 26.66 26.6026.61 26.69
 3ヶ月リターン
26.20 26.28 26.25 26.25 26.28
 1か月リターン 6.10 6.16 6.116.10 6.10


補足

インデックスファンドは、ベンチマークとの乖離が小さいほど優秀です。
リターンは、通常ベンチマークのリターンより概ねコスト分下がると仮定しているので、高リターンほどベンチマークとの乖離が小さい(リターンも高い)としています。





コストの圧倒的に低いニッセイ日経225インデックスファンド最強

日経225インデックスファンドの中では、信託報酬が0.2625%と圧倒的に低いニッセイ日経225インデックスファンドのリターンが高いです。

実質コストの低さは、その分高いリターンにつながる傾向があります。

事前にリターンを予測することはできませんが、コストはその分確実にリターンを引下げます。
これからも事前に推定できるコストにこだわった投資を心がけていきます。


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 インデックスファンドの実質コストとリターン比較(先進国株式編)
 新興国株式インデックスファンドの実質コストと実績リターン比較

 [2013.03.18追記]
 先進国債券インデックスファンドの実質コストと実績リターン比較


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