2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドの投資対象にルーマニアが追加

CATEGORY新興国債券
ルーマニアの湖

現地通貨建て新興国債券ファンドの代表的なベンチマークであるJPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドの投資対象国に2013年3月からルーマニアが追加されます。



新興国債券インデックスのベンチマーク構成国にルーマニアが追加

  eMAXIS Index Information vol.5 「JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドの構成国変更について」 (PDF) | 三菱UFJ投信 ⇒ リンク切れ

2013年3月1日からルーマニアがeMAXIS 新興国債券インデックスのベンチマークであるJPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドの構成国となる見込みです。3月1日の組み入れ開始以降毎月構成比率が上昇し、5月1日には0.54%になる予定です。





JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド 国別構成比予想(2013年5月1日)

今年5月1日時点では、JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドにルーマニアが約0.5%含まれ、計16ヶ国構成になる見込みです。


JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド 国別構成比予想(2013年5月1日)





新興国債券クラスはFunds-i新興国債券(為替ヘッジ)のみ保有

2010年10月にはJPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドにフィリピンが追加され、2011年7月には、同じ新興国債券指数からエジプトが除外されましたが、来月から新たにルーマニアが追加されます。

同じインデックスファンドに投資していても、国の発展に合わせ自動的に対象国、銘柄が変化していきます。


私は為替リスクの大きい新興国債券ファンドには投資していませんが、ネタも兼ねて米ドル建て新興国債券に為替ヘッジしているFunds-i新興国債券(為替ヘッジ) は少しだけ保有しています。

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新興国債券市場は先進国債券市場の5%程度しかなく、アセットアロケーションへの過剰な組入れは注意すべきです。
新興国債券クラスはメインアセットにはなりえないので、保有する場合もスパイス的に少し入れておくだけで十分と考えています。


 [2020.08.29追記]
 指数構成比率の情報を更新しました。
 新興国債券指数のJPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイドに2月より中国が組入中
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