2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

新興国株式は低コストのFunds-i新興国株式インデックスに変更

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今月最初のインデックスファンドを追加購入しました。

今回より新興国株式インデックスファンドは、より低コストのeMAXIS新興国株式インデックス からFunds-i新興国株式インデックスに変更しました。


購入インデックスファンド

・先進国株式(@SBI証券
   外国株式インデックスe


・新興国株式(@SBI証券)
   Funds-i新興国株式インデックス


・新興国債券(@SBI証券)
   Funds-i新興国債券・為替ヘッジ型


・日本REIT(@SBI証券)
   SMT J-REITインデックス




実質コストが一番低いFunds-i新興国株式インデックスに買付ファンドを変更

先月の株式、債券、REITインデックスファンドの購入 に続き、今回も先進国株式、新興国株式、新興国債券(為替ヘッジ)、日本REITの各インデックスファンドを購入しました。

今回より新興国株式クラスについては、従来購入していた eMAXIS新興国株式インデックス からFunds-i新興国株式インデックスに変更しています。

新興国株式インデックスファンドの実質コストと実績リターン比較 にてお伝えしたように、Fundsi-i新興国株式インデックスファンドが実質コストが同資産クラスの中で一番低く、過去のリターンも高いためです。

もちろん実質コストは変化するため今後の動向はチェックする必要がありますが、新興国株式クラスについては当面Fundsi-i新興国株式インデックスを購入していきます。


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COMMENTS

2Comments

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がんたろう

いつも参考になる記事をありがとうございます。
買付けを変更する場合は、旧ファンドを売って新ファンドを購入すれば良いのでしょうか?
自分の場合は証券会社を変更しようと思ってまして。

  • 2013/02/24 (Sun) 08:55
  • REPLY

kenz

>がんたろうさん
 回答を記事にしました。

「購入ファンドを変更する場合、保有ファンドは売却するべきか?」
 http://longinv.blog103.fc2.com/blog-entry-1033.html