2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

三井住友・バンガード海外株式ファンド トヨタアセットから名称変更

Change
Change happens / adam*b


トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドは、以前は投資ブログでも積立対象ファンドとして見かけた外国株式インデックスファンドです。

今年4月の三井住友アセットとトヨタアセットの合併により、ファンド名が三井住友・バンガード海外株式ファンドに変更されました。


トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド が 三井住友・バンガード海外株式ファンド に名称変更

 三井住友アセットマネジメント 
 三井住友アセットマネジメント株式会社とトヨタアセットマネジメント株式会社の合併に伴うファンド名称等の変更について

トヨタアセットマネジメント株式会社が設定・運用しておりました投資信託のファンド名称等を同日より別表の通りに変更させていただきましたのでご連絡させていただきます。


  • 変更前:トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド

  • 変更後:三井住友・バンガード海外株式ファンド

 
2013年4月1日より、ファンド名が三井住友・バンガード海外株式ファンドに変更されています。




三井住友・バンガード海外株式ファンド

三井住友・バンガード海外株式ファンドは、低コストファンドで有名なバンガード社の以下4本のインデックスファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ形式のファンドです。

  • バンガード・グロース・インデックスファンド(米国株式(グロース))

  • バンガード・バリュー・インデックスファンド(米国株式(バリュー))

  • バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックスファンド(欧州株式)

  • バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックスファンド(新興国株式)



三井住友・バンガード海外株式ファンドの基本配分比率

日本を除く、米国、欧州の株式の他、5%は新興国株式インデックスにも投資します。
基本資産配分は以下になります。

三井住友・バンガード海外株式ファンドの基本配分比率




三井住友・バンガード海外株式ファンドのコストは年1.3%と高いのが残念

三井住友・バンガード海外株式ファンドの残念な点は、何といってもコストの高さです。
せっかく低コストで知られるバンガード社のインデックスファンドに投資していながら管理費用を含めたトータルコストが約1.3%かかってしまうことが欠点です。

新興国株式が含まれているといえどわずか5%なので、競合は他の低コストの先進国株式インデックスファンドになります。
SMT、eMAXIS、eシリーズ、Funds-i、年金積立等実質コスト比較 でお伝えしたように、現在は年0.5%台の実質コスト(信託報酬だけでなくその他費用を加えたもの)で先進国株式インデックスファンドに投資可能です。

以前はSMTインデックスシリーズなど他の低コストインデックスファンドがなかったこともあり、投資対象にされている方もおられましたが現在はほぼ全員が切替えられていると考えています。

三井住友・バンガード海外株式ファンドを自動積立のままにされている方は、よほど特別な事情がない限り低コストのファンドに変更を検討されるべきです。




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COMMENTS

1Comments

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アフロ

No title

三井住友・バンガード海外株式ファンド、自動でリバランスしてくれるメリットがありますが、信託報酬が残念で仕方ないですねぇ(´・ω・`)

  • 2013/05/05 (Sun) 08:44
  • REPLY