2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

資産配分(2013年5月31日) 先進国株式続伸により資産額増大

CATEGORYMy資産配分
3Dグラフとパイチャート
Image: FreeDigitalPhotos.net


5月末時点でのリスク資産配分比率(アセットアロケーション)を確認します。
先月の資産配分比率とそれほど変化はありませんでした。


アセットアロケーション (2013年5月31日)

リスク資産配分円グラフ(2013年5月31日時点)




目標資産配分(2011年4月時点)

目標資産配分比率(2011年4月)
2011年4月時点の目標資産配分 円グラフ




今月の購入ファンド

・日本債券
   SMT国内債券インデックス(@SBI証券)
   SMT国内債券インデックス(@カブドットコム証券) (SMTインデックス投信積立キャンペーン)


・先進国株式
   外国株式インデックスe (@SBI証券
   MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550) (@カブドットコム証券)


・新興国株式(@SBI証券)
   Funds-i新興国株式インデックス


・新興国債券(@SBI証券)
   Funds-i新興国債券・為替ヘッジ型 


・日本REIT(@SBI証券)
   SMT J-REITインデックス
   

投信キャンペーンなどの例外を除き、ファンドは投資信託の残高に応じたキャッシュバック率の一番高いSBI証券で購入しています。




まとめ

日経平均下落 など世界的に株価は下落したイメージを持っていましたが、実際には先進国株式クラスの資産増大の影響が大きく、リスク資産全体としては先月末を上回り、過去最高額を更新しました。

無リスク資産の比率も上がっていることもあり、今後基準価額が大きく下落するようであれば積極的に追加購入します。

SMT、eMAXIS、eシリーズ、Funds-i、年金積立等実質コスト比較 にある実質コストを意識しながら、今後も低コストの資産運用を継続します。



関連記事

 各資産クラス別の保有全投資信託とETFまとめ (2013年4月末)

 [2013.06.30追記]
 資産配分(13年6月末) EXE-iグローバル中小型株式を新規購入



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COMMENTS

2Comments

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アフロ

No title

kenzさんこんにちわ。
アセット・アロケーションの目標、しっかりされていますね。
小生も見習い、しっかりとしたアセットアロケーション目標を立てたいと思います。

  • 2013/06/03 (Mon) 10:21
  • REPLY

kenz

>アフロさん
変わっても良いので目標の資産配分を意識するのは重要と思っています。