2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

みずほブラックロックが低コストインデックスファンド販売開始へ

iShares
iShares / Chris Hunkeler


みずほ銀行とみずほ証券がインデックス運用最大手のブラックロック・ジャパンと組み、20本以上の低コストインデックスファンドシリーズを開発するとのこと。

すぱいくさんの記事で知りました。
 みずほがブラックロックと組んでインデックスファンドを20本以上を今年夏に販売開始。無論ノーロード。| 1億円を貯めてみよう!



みずほ証券 ブラックロック・ジャパンと低コストインデックスファンドシリーズを開発へ

みずほ証券 プレスリリース ブラックロック・ジャパン株式会社とのインデックスファンドシリーズにかかる開発について (PDF)

ブラックロック・ジャパンが組成を行い、みずほ銀行およびみずほ証券がそれぞれインターネット専用で本年 8 月から9月にかけて販売開始する予定です。


世界のさまざまな投資対象資産における代表的な指数に連動することを目指すインデックスファンドシリーズです。インデックス運用を行っているファンドが業界で少数であるカテゴリーも含め、計20本以上のファンドをシリーズとして取りそろえることで、お客さまの幅広い運用ニーズに対応いたします。


各ファンドは購入時手数料のかからないノーロードファンドとし、日々の運用管理費用(信託報酬)も抑えたものとなるよう協働して取り組んでまいります。




iSharesシリーズに投資できる低コストインデックスファンドに期待

8月以降の発売という以外具体的なことはわかりませんが、インデックス運用最大手のブラックロック社が組成し、ノーロードかつ低コストのインデックスファンドシリーズとのことです。

フロンティア株ETFなどiShares海外ETF3銘柄が東証に上場へ でお伝えしたようなブラックロックの海外ETFであるiシェアーズシリーズを利用した低コストインデックスファンドの販売に期待が持てます。

または海外ETFに投資する EXE-i(エグゼアイ)シリーズ のようなファンドの可能性もあります。

「インデックス運用を行っているファンドが業界で少数であるカテゴリーも」とのことで、今まで我々が投資することが難しかった資産クラスのインデックスファンドも取り揃えてもらえるかも知れません。

2014 年1月に開始される少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」にも対応した商品として取り扱いいたします。



とのことで、当然NISAの口座獲得のためというのが主な理由のようです。

個人投資家にとって良質のファンドが買える環境になるのであれば、理由やきっかけはなんでもよいです。
低コストインデックスファンド6種の実質コスト比較 (2013年6月) で取り上げているファンド群に追加されるような低コストインデックスファンドの登場に期待しています。

続報があれば引き続き当ブログにてお知らせします。


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 [2014.06.15追記]
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 [2014.06.20追記]
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アフロ

No title

kenzさんこんにちわ。
ブラックロックの新規投信、これは楽しみですね。
NISAが良い意味で寄与してくれてます。

個人的にはREITを含め、低コストで世界分散投資できるバランスファンド等できてくれれば嬉しいなと期待をしております。

  • 2013/06/21 (Fri) 10:27
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  • 各投信ブログでも取り上げられています。 ◆ニッセイが信託報酬0.35175%(税抜0.335%)のJリートインデックスファンドを投入  ・[投信] ニッセイJリートインデックスファンドが来た!(か
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