2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

資産配分(13年6月末) EXE-iグローバル中小型株式を新規購入

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Pie Chart Analysis
Image: FreeDigitalPhotos.net


今月末時点でのリスク資産配分比率(アセットアロケーション)を確認します。
2013年5月末の資産配分に比べ、株式比率が少し低下しました。



アセットアロケーション (2013年6月30日)

リスク資産配分円グラフ(2013年6月30日時点)





目標資産配分(2011年4月時点)

目標資産配分比率(2011年4月)
2011年4月時点の目標資産配分 円グラフ

投信積立キャンペーン用に今回からEXE-iグローバル中小型株式ファンドが保有銘柄に加わりました。
5万円のみなので先進国株式クラスに振り分けています。
(EXE-iグローバル中小型株式ファンドには約10%の日本株式銘柄も含んでいます。)




今月の購入ファンド

日本株式、日本債券以外の資産クラスを追加購入しました。


・先進国株式
   外国株式インデックスe (@SBI証券


・全世界中小型株式(@SBI証券
  EXE-iグローバル中小型株式ファンド (EXE-iシリーズ投信積立キャンペーン


・新興国株式(@SBI証券)
   Funds-i新興国株式インデックス


・新興国債券(@SBI証券)
   Funds-i新興国債券・為替ヘッジ型 


・日本REIT(@SBI証券)
   SMT J-REITインデックス


・海外REIT(@SBI証券)
   eMAXIS先進国リートインデックス



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 世界同時株安時の先進国、新興国株式インデックスファンド購入


ファンドは投資信託の残高に応じたキャッシュバック率の一番高いSBI証券で購入し、少しでもコストを抑えるようにしています。




資産総額は先月と変わらず

世界的な株価下落もあり、数度の追加購入にも関わらず資産総額は先月とほぼ同じでした。

日本株式クラスはまだまだ含み益が多く、基準価額が高く感じたため購入しませんでした。
日本株式がさらに下落することがあれば、フリーETFであるMAXISトピックス上場投信(1348) を購入する予定です。


今後も低コストインデックスファンド6種の実質コスト比較 (2013年6月)にてまとめた実質コストの低いファンドを少しづつ購入していきます。



関連記事

 資産配分(2013年5月31日) 先進国株式続伸により資産額増大


 [2013.08.03追記]
 リスク資産配分(2013年8月3日) 株高により資産は最高額更新



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