2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

MAXIS海外株式上場投信(1550) 第5期分配金は152円/10口

地球とパイチャート
Image: FreeDigitalPhotos.net


MAXIS海外株式上場投信(1550) は、信託報酬0.2625%と低コストの先進国株式ETFです。
6月8日に半年分の決算(年2回決算)を迎え、昨日7月17日に分配金が入っていました。


MAXIS 海外株式上場投信(1550) 第5期分配金

MAXIS海外株式上場投信(1550)の最小購入10口あたりの分配金(半年分)は152円(税込)でした。

1年前のMAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550) 第3期決算分配金は10口あたり113円だったので少し増えています。




ETFの分配について整理

現物株式での組成は、租税問題が懸念と言われながらも通常通り10%課税

上場MSCIコクサイ株(1680)、上場MSCIエマージング株(1681)について |  日興アセットETF勉強会では、MAXIS海外株式上場投信(1550)現物株運用のため、米国の租税問題が懸念とのことでした。

MAXIS 海外株式上場投信(1550)をフリーETFとして売買手数料で購入できるカブドットコム証券では、通常通り、税金10%が引かれて入金されていました。



指数に連動しないと空売りしている投資家に不利になる

基本的にはETFはタコ足分配はしないとは言え、税金が引かれて分配金を貰っても、ETFの基準価額はその分下がっていますので、税金支払い分損しますので、分配金はうれしくはありません。

ただ、上場MSCIコクサイ株が分配金を出した訳 日興アセット勉強会 にも書いたように、「指数に連動しないと空売りしている投資家に不利になる不公平が生じる」との説明を受けてから、仕方ないかなと自分を納得させています。




おわりに

分配の回数が問題ではなく、分配の率によって税金が取られる比率も上がりますので注意が必要です。

今回の分配金は手動で再投資する必要がありますので、次回の先進国株式クラスのファンドを今回の分配金も加えて購入予定です。



MAXIS 海外株式上場投信(1550)を含むフリーETFが購入できるカブドットコム証券は以下より資料入手、口座開設できます。
 カブドットコム証券



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 [2014.07.20追記]
 MAXIS海外株式上場投信(1550) 第7期分配金は185円/10口
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