2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

リスク資産配分(2013年8月3日) 株高により資産は最高額更新 

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5色のパイチャート

先月末時点ではなく今月初めになってしまいましたが、現在のリスク資産配分比率(アセットアロケーション)を確認します。

気づかないうちに資産は過去最高を更新しました。


アセットアロケーション (2013年8月3日)

リスク資産配分円グラフ(2013年8月3日時点)


EXE-iグローバル中小型株式ファンド は、約10%は日本株式を含んでいますが、先進国株式に振り分けています。




目標資産配分(2011年4月時点)

目標資産配分比率(2011年4月)
2011年4月時点の目標資産配分 円グラフ




今月の購入ファンド

・日本債券
   MHAMのMMF @マネックス証券 投信1万円購入でギフト券が当たるキャンペーン


・先進国株式
   外国株式インデックスe (@SBI証券


・新興国株式(@SBI証券)
   Funds-i新興国株式インデックス




関連記事

 外国株式インデックスeとFunds-i新興国株式インデックスの購入


購入ファンドは、キャンペーン用購入を除き、投資信託の残高に応じたキャッシュバック率の一番高いSBI証券で購入し、少しでも保有コストを抑えるようにしています。




資産総額は過去最高額を更新

月末に円高気味になり、株価も低調な感覚でしたが、リスク資産額、保有金融資産とも過去最高になっていました。
NYダウも過去最高額を更新し、先進国株式クラスの比率が約40%のマイポートフォリオにもプラスに寄与しました。


日本株式クラスは積極的に買うことはせず、フリーETFであるMAXISトピックス上場投信(1348) を指値していましたが、結局そこまで下落することはなく、今月は約定しませんでした。

今後も低コストインデックスファンド6種の実質コスト比較 (2013年6月)にてまとめた実質コストの低いファンドを中心にファンドを購入していきます。



関連記事

 資産配分(13年6月末) EXE-iグローバル中小型株式を新規購入

 [20133.08.31追記]
 リスク資産配分(2013年8月31日) 株安により債券比率が上昇



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