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i-mizuho 東南アジア株式インデックス 40銘柄の国別構成比率

ASEANの地図
Image: FreeDigitalPhotos.net


i-mizuho東南アジア株式インデックスi-mizuhoインデックスシリーズ22本の1つとして、他のi-mizuho株式ファンド8本と共に先月末より運用を開始したファンドです。


i-mizuho東南アジア株式インデックスのベンチマークであるFTSEアセアン40インデックス(アセアン諸国の主要40銘柄構成)の国別構成比率を確認します。


i-mizuho東南アジア株式インデックス アセアン株式初のインデックスファンド

i-mizuho 東南アジア株式インデックスは、FTSEアセアン40インデックスをベンチマークとする信託報酬0.6615% (信託財産留保額0.3%)のアセアン株式インデックスファンドです。

今までアセアン株式ファンドは高コストのアクティブファンドしかなかったため、信託報酬0.6615%のインデックスファンドが登場したのはうれしいニュースですね。




i-mizuho東南アジア株式インデックス 国別構成比率(2013年7月時点)

FTSEアセアン40インデックスの国別構成比は以下の通りです。

  FTSE ASEAN 40 ETF Holdings


i-mizuho東南アジア株式インデックス 国別構成比率(2013年7月時点)


銀行など金融関連銘柄だけで約41%を占めますが、新興国が多く含まれるのでやむを得ないでしょう。
ただ、金融危機の時は下げ幅も大きいので注意が必要です。


国別構成についてはシンガポールが35.83%と1/3以上を占めますが、やはり先進国だけあって比重も高いです。
マレーシアやタイにもっと投資したい方は、ぼったくりアクティブファンドより、2か国それぞれのETFであるタイ株式SET50指数連動型上場投信(1559)やFTSEブルサ・マレーシアKLCI連動型上場投信(1560)への投資もありでしょう。


i-mizuhoインデックスシリーズは現在は、まだみずほ銀行とみずほ証券でしか販売していませんが、アセアン諸国への投資もインデックスファンドやETFの登場により、投資家にとってやりやすい環境になってきました。

i-mizuho東南アジア株式インデックス以外にもi-mizuhoインデックスシリーズには特色のあるファンドがありますので、別途詳細を記事にしていきます。



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tag : i-mizuho東南アジア株式インデックス 国別構成比率

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Secret

No title

 「マレーシアやタイにもっと投資したい方」へ
Iシェアーズの海外ETFでもいいかもしれません
(あるいはdbxトラッカーズ等)
国内上場より、乖離率が小さく、より広範なインデックスです
また、マレーシアやタイだけでなく、インドネシアやフィリピン、シンガポールなどもあります
(順にEWN,THD,EIDO,EPHE,EWSです)
海外ETFの問題点もありますが、興味がある人はこれでもどうですか?

おっしゃる通り、本格的に投資したい方は海外ETFで良いと思います。
海外ETFは敷居が高いと思ったこと、サテライト的に使う場合が多いので金額は大きくならない場合が多いことを考えて海外ETFには言及していませんでした。

No title

 この国別比率とセクター比率を探してたんですよ!組み入れ銘柄、上位10社とかはあったんですが。良いもん、見つけてきてくれてThanxです!
 やはりシンガポール、それも金融の比率が高かったんですね。最近、国内上場したi-SharesフロンティアETFなんかも、何故か中東産油国が半分以上でモット、ブラジル以外の南米とか南ア以外のアフリカとか比率を増やしてくれればな~♪、と完璧な金融商品はナカナカ、無いもんですね。
 これ(↓)なんかは構成国比率は意外とイケてるインデックスみたいなんですが、如何せん、コストがアクティブファンド並みで・・・。
http://www.alamco.co.jp/u/funds/9/m_aseanstock_20130731.pdf
 まあ、中国、韓国の比率が高くて何だかな~と思っていたところなんで、このi-mizuho東南アジアと i-Sharesフロンティアを適当にブレンドしてみたいです。

>Werder Bremenさん
お役に立てて何よりです。
ご紹介いただいたインデックスファンドはコスト高すぎですね、インドネシア比率が異常に高いし。
昔よりは投資環境がすこしずつ良くなってきましたね。
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