2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

東証マザーズ指数ETN等 3銘柄手数料全額キャッシュバック

CATEGORY日本株式
Next
NeXTSTEP 2.0 Release Notes / gctwnl


東証マザーズ全186銘柄に時価総額比投資できるETNが上場へでお伝えした東証マザーズ指数ETN(2042)など3つの「NEXT NOTES」シリーズ3銘柄が10月28日(月)より上場します。

同時にマネックス証券にて売買手数料全額キャッシュバックキャンペーンが始まります。



マネックス証券 東証マザーズ指数、円ヘッジ有レバレッジ(2倍)、インバース(-1倍)連動ETN手数料キャッシュバックキャンペーン

 「NEXT NOTES」上場3銘柄 手数料キャッシュバックキャンペーン | マネックス証券


キャンペーン期間

2013年10月28日(月)~12月30日(月)まで


キャンペーン内容

期間中に 以下の3つのETNを現物買付・売却、信用新規買建て・売り返済した場合、取引手数料を2014年1月上旬に全額(税抜)キャッシュバック(キャッシュバック金額に上限なし)

2013年10月28日東証上場のキャンペーン対象ETN
 ETN コード 対象指標信託報酬
 NEXT NOTES 東証マザーズ ETN 2042 東証マザーズ指数 0.50%
 NEXT NOTES NY ダウ・ベア・ドルヘッジ ETN 2040 ダウ・ジョーンズ工業株価平均 レバレッジ(2倍)・インデックス(円ヘッジ・プライスリターン) 0.80%
 NEXT NOTES NYダウ・ベア・ドルヘッジ ETN 2041 ダウ・ジョーンズ工業株価平均 インバース(-1倍)・インデックス(円ヘッジ・トータルリターン) 0.80%




NEXT NOTES 東証マザーズ ETN(2042)はETFではないため発行体の信用リスクをとっていることに注意

(東証マザーズ指数(全186銘柄構成)を対象指標とする)NEXT NOTES 東証マザーズ ETN(2042)など今回キャンペーン対象はいずれもETNです。

ETNはETFと異なり証券に対する裏付資産を持たないため、発行体であるノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイの信用リスクを取っているのが一番の欠点です。 

また、新興市場の東証マザーズ指数はTOPIX(東証株価指数)よりも値動きは激しいです。

キャンペーンを利用して実質の手数料無料で購入する場合も、ポートフォリオに占める投資比率は少な目にしておいた方が無難でしょう。



マネックス証券は以下より資料請求、口座開設できます。
マネックス証券


関連記事

 [2013.10.30追記]
 東証マザーズ指数の銘柄構成・業種別構成比率(2013年9月末)
関連記事

COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.