2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

東南アジア(ASEAN諸国)の高配当株ETNが年度内に新規上場へ

CATEGORYその他ETF
Drawing Asean Economic Community
Image: FreeDigitalPhotos.net


昨日10月28日より、東証マザーズ全186銘柄に時価総額比投資できるETNが上場へでお伝えしたNEXT NOTES 東証マザーズ ETN(2042)など3つのETNが上場しました。

さらに東南アジア(ASEAN諸国)の高配当株ETNが年度内にも新規上場予定とのことです。


夢見る父さんさんの記事で知りました。
野村から東南アジア高配当のETN登場へ | 夢見る父さんのコツコツ投資日記


年度内に年度内にアセアン高配当株ETN投入へ

 野村:マザーズ連動型ETNをきょう投入、年度内ASEAN (2013年10月28日ブルームバーグ)

今年度中には、東南アジア諸国連合(ASEAN、アセアン)の高配当株に関連する新商品も投入する予定だ。 
野村証の塩田誠ETF・マーケティング・グループ長が23日、ブルームバーグ・ニュースのインタビューで明らかにした。




ETNは発行体の信用リスクあり

ETNは、ETFと違って証券に対する裏付資産を持たないため、発行体の信用リスクが一番の懸念点です。
NEXT NOTES 東証マザーズ ETN(2042)も発行体は野村證券ではなく、ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイです。

一方、ETNは信託報酬などのコスト以外は連動指数とのトラッキングエラーが発生しないメリットもあります。
野村證券のインタビュー記事にもあるように、「低流動性がネックで、マーケットメイクが難しい」指数向けにETNであれば設定できます。



東南アジアの高配当株ETNは興味ある方多いかも

具体的な連動指数が何かなどはまだ判明していませんが、東南アジア諸国連合(アセアン)地域&高配当株ということで、興味のある方も多そうです。

FTSEアセアン40インデックスをベンチマークとするi-mizuho 東南アジア株式インデックス(信託報酬0.6615%)はありますが、みずほ銀行やみずほ証券でしか購入できないのがネックです。

ETNであれば株式同様に購入できるため、販売会社を気にすることなく購入できます。

アセアン高配当株ETNについて、今後何かわかれば記事にてお知らせします。


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 [2014.02.05追記]
 NEXT NOTES STOXX アセアン好配当50ETN(2043)が東証上場へ
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COMMENTS

2Comments

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夢見る父さん

No title

こんにちは。記事の紹介ありがとうございます。細かいですが、上場予定は年度内です。

  • 2013/10/30 (Wed) 01:03
  • REPLY

kenz

>夢見る父さんさん
ありがとうございます。
年内⇒年度内に修正しました。

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  • 野村から東南アジア高配当のETN登場へ
  •  野村証券の塩田誠ETF・マーケティング・グループ長がブルームバーグのインタビューに応じて、年度内に東南アジア高配当株のETNを投入する意向を明らかにしました。  参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。 金融・投資 ブログランキングへ
  • 2013.10.30 (Wed) 01:01 | 夢見る父さんのコツコツ投資日記