2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

モーニングスターの投信ブロガーへのNISAアンケート記事に掲載

6色の棒グラフ
Image: FreeDigitalPhotos.net



モーニングスターの記事「有力投信ブロガー緊急アンケート、「NISA本命ファンドはこれ」」に私の回答も載っていました。


モーニングスター NISA本命ファンドのアンケート記事

 モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) 有力投信ブロガー緊急アンケート、「NISA本命ファンドはこれ」 

来年のNISA(少額投資非課税制度)開始がいよいよ迫り、投資先ファンドを具体的に検討し始める投資家も多いはずだ。個人投資家は実際、どのようなファンドに注目するのか。この度、月間ページビューが数万~数十万の有力投信ブロガー5人に緊急アンケートを行い、彼らがNISAで投資を検討しているファンドなどをズバリ聞いた。


著名投信ブロガーに混じって1名だけ定期預金金利ネタやキャンペーンネタばかり書いているブロガーがいますが気にせずに、詳細は上記記事をご覧ください。




私が回答したのはバランス型の世界経済インデックスファンド

NISAは利益が出ていないと全くメリットが生かせないので、期待リターンが低くなっても損失が出る確率を株式100%よりは減らしたいと考える場合はバランスファンドも候補に入ると考えています。
詳細はモーニングスター記事を参照ください。

NISA向け注目ファンドの回答は1つだけと思い込んでいたので、値動き低減のためにバランスファンド中からコストも低く、資産配分比率も好みに近い世界経済インデックスファンドとしました。

株式75%、債券25%の世界経済インデックスファンド(株式シフト型)と株式25%、債券75%の世界経済インデックスファンド(債券シフト型)もちょうど昨日設定されたため、好みのリスクリターンに合わせて選べるようになりました。

NISA向けと謳っていてもコストの高いバランスファンドを選択してはいけないことは言うまでもありません。



株式ファンドやETFも当然候補の1つ

もちろん、せっかくの非課税メリットを最大限に活かすために、記事に書かれているファンドのような低コストの株式インデックスファンドやETFを選ぶのも当然ありです。

逆にリターンは少なくても良いから損失はできるだけ避けたい方は、値動きの少ない日本債券インデックスファンドでもありでしょう。
個人向け国債や社債、円MMFはNISA対象外
NISAは非課税期間が5年しかなくて魅力がないと口座を開かないよりはましです。


NISAの非課税期間の恒久化が実現すれば、一切こんな議論をしなくても済むのですが現時点では仕方ありません。
いろいろと制度に不満はありますが、その時々に応じた選択をするしかないでしょう。


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 [2014.05.14追記]
 NISA口座はSBI証券を選択 住民票無料取得代行キャンペーン実施中
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