2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

先進国国債インデックス22ヵ国構成比率と南アフリカ組入の確認

CATEGORY先進国債券
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Image: FreeDigitalPhotos.net


先進国債券の代表的な指数(ベンチマーク)であるシティグループ世界国債インデックス(除く日本)には、2012年10月より南アフリカ国債が入っています。

シティグループ世界国債インデックス(除く日本)を構成する全22ヶ国の最新国別構成比率がわかりましたので、中身を確認します。



シティグループ世界国債インデックス(除く日本) 国別構成比率 (2013年9月6日時点)

野村インデックスファンドFunds-iシリーズ11ファンドの実質コストでお伝えした野村インデックスファンド・ 外国債券(Funds-i・外国債券)の運用報告書に全構成国22ヶ国の構成比率が載っていました、



シティグループ世界国債インデックス(除く日本) 全22ヶ国の国別構成比率 (2013年9月6日時点)


新たに組入れられている南アフリカもたしかに0.5%入っています。




シティグループ国債インデックスにはマレーシア、メキシコ、南アフリカなど新興国の国債も入っている

先進国国債インデックスに南アフリカ組入へ(2012年10月より)にも書きましたが、2010年以降は、ギリシャとポルトガルが指数から除外され、逆にメキシコと南アフリカが追加されています。

また、もとよりマレーシアも入っているため、「先進国債券」指数といっても、メキシコ、マレーシア、南アフリカの一般的に新興国とみなされている国の国債が入っているのが面白いところです。


特に南アフリカについては、南アフリカ格下げも予定通り来週から先進国国債指数に組入へでお伝えしたように、 シティグループ世界国債インデックス以外の以下の3つの債券指数に入っています。

今後もインデックスファンドやETFのベンチマークについては内容を確認していきます。


 [2020.09.01追記]
現在は計21ヶ国構成になっています。
 FTSE世界国債インデックス(除く日本) 南アフリカが除外され21ヶ国構成に
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