2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン SMTシリーズに新規追加

CATEGORYSMT(旧STAM)
アメリカの

SMT ダウ・ジョーンズインデックス・オープンが、SMTインデックスシリーズに2013年11月19日に設定されました。
2013年11月の設定当時はダウ工業株30種平均株価インデックスファンドとして信託報酬単独最安でした。

2023年11月の今では、SMT ダウ・ジョーンズインデックス・オープンと同じマザーファンドに投資する、後発のMy SMT ダウ・ジョーンズインデックス(ノーロード)が信託報酬単独最安となっています。


<最終更新日:2023年11月27日>


SMT ダウ・ジョーンズインデックス・オープン  信託報酬最安のダウ工業株30種平均株価インデックスファンド(2013年11月の設定時点)

基本情報

 SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン | 三井住友トラスト・アセットマネジメント

 基本情報
 ファンド名 SMT ダウ・ジョーンズインデックス・オープン
 購入時手数料 3.3%上限(税込)(=3.0%上限(税抜))。
主要ネット証券では、なし(ノーロード)。
 信託報酬 年0.55%(税込)(=年0.50%(税抜))
 信託財産留保額 0.2%
 ベンチマーク ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)(配当込み)
 為替ヘッジ なし
 設定日 2013年11月19日
 決算 年2回(4月10日、10月10日)
 運用会社 三井住友トラスト・アセットマネジメント
 販売会社 SBI証券楽天証券、カブドットコム証券、マネックス証券、松井証券等



同じく三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMTAMダウ・ジョーンズ インデックスファンド(信託報酬0.7245%)を放置し、新たに信託報酬0.525%のSMT ダウ・ジョーンズインデックス・オープンを立ち上げることになります。




NYダウ工業平均をベンチマークとするインデックスファンドとして最も信託報酬が低いファンド

また、今年8月7日に新規設定されたeMAXIS NYダウインデックス(信託報酬0.63%)に対抗して信託報酬を約0.1%低くしています。

結果、ダウ工業株30種平均連動インデックスファンドとしては、SMT ダウ・ジョーンズインデックスが最も信託報酬が低くなります。


ダウ工業株30種平均は、ニュースでも連日、日経平均と並んで必ず取り上げられる馴染みの深い指数です。
私は銘柄数が少ないため投資対象とはしていませんが、NYダウ連動インデックスファンドを購入したい方には朗報ですね。

今後、運用報告書が発行されたら、低コストインデックスファンド6種の実質コスト比較にも追加して更新します。


関連記事

 [2013.11.19追記]
SMT ダウ・ジョーンズインデックスが2013年11月19日よりマネックス証券で取扱いが開始されました。それを記念して以下の投信積立キャンペーンも始まりました。
 マネックス証券 SMTインデックス積立で必ず千円貰えるキャンペーン

 [2013.11.21追記]
 SMT ダウ・ジョーンズインデックスがSBI証券でも本日取扱開始

 [2013.11.22追記]
 SMT ダウ・ジョーンズインデックス 本日より楽天証券でも取扱開始

 [2014.05.20追記]
 SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープンの初回実質コストは年0.56%(税抜)でした。
 SMTインデックスシリーズ4ファンド 実質コスト(2014年4月決算)
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COMMENTS

2Comments

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No title

最近は販促ではemaxisに負け、信託報酬では新しく出るニッセイに負けで影が薄いSMTですが、ひさしぶりに動きがありましたね。
11月の決算でも分配金ゼロに戻ったし、最近純資産の伸びがemaxisに負けてるので、まずいと思ってテコ入れしてきてるんでしょうか。
個人的には、SMTが販売不振なのは5月に分配金出したのを個人投資家が敬遠した影響も大きいと思ってます。
とはいえインデックスの老舗ですし、過去に2度も信託報酬下げをやってきたので、そのうちニッセイに並んで引き下げてくれるんじゃないかな~と期待してます。

  • 2013/11/16 (Sat) 16:20
  • REPLY

kenz

>耳さん
たしかにSMTインデックスシリーズは最近大きなニュースがありませんでしたね。
新規ファンドの設定も良いのですが、やはり国際分散投資の主力である先進国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げ等をやってくるかどうか興味がありますね。