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2013年冬の個人向け国債 証券会社キャッシュバック完全比較

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Image: FreeDigitalPhotos.net


2013年冬の個人向け国債が12月9日より発売されます。

2013年秋の個人向け国債 キャッシュバックは野村證券が最強同様に、各証券会社のキャッシュバックキャンペーンをまとめました。

今回も、野村證券のネットからの申込みでのキャッシュバックが一番お手軽&お得です。
ただ、すぐに資金を預け入れ、コールセンターに電話をする手間をかけた場合は大和証券がお得です。


2013年冬の個人向け国債 利率

  • 個人向け国債 変動10年(第45回): 年0.43% (半年ごとに変動)

  • 個人向け国債 固定5年(第33回): 年0.15%

  • 個人向け国債 固定3年(第43回): 年0.08%



2013年秋の個人向け国債よりさらに金利が低下しているところが悲しいです。

当然購入する場合は金利上昇にも対応でき、購入1年後はいつでも元本保証で売却できる個人向け国債 変動10年になります。




2013年12月 個人向け国債 証券会社別キャッシュバックまとめ

冬の個人向け国債キャッシュバックキャンペーン2013年12月 証券会社別比較
 証券会社
(キャンペーン期間)
購入金額    備考  
 50万 100万 200万 500万
 野村證券(ネット(野村ホームトレード)) 1500円 3500円 6500円 20500円 現金
 大和証券 - 3000円 6000円 2万円 コールセンターまたは店頭限定で2014年1月14日満期の年2%円定期預金利用可能(ネット不可)
 野村證券
(ネット以外)
 1000円 
 3000円
 
 6000円

 2万円 
 現金
 SMBC日興証券 -
 みずほ証券 -
 SBI証券 
1000円  

 2000円  
 4000円 1万円 
 マネックス証券
 楽天証券 3000円4000円  楽天ポイント。
地方債もキャンペーン対象





以前よりキャッシュバックキャンペーンは金額上昇中

今回はボーナスシーズンということもってか、前回キャンペーンを行っていなかったみずほ証券やマネックス証券も個人向け国債キャッシュバックキャンペーンをやっています。

以前は、大手証券会社でも、キャンペーン期間中の入出金の差額などうざいことを条件にしていましたが、キャンペーン条件は以前より良くなって来てきます。
今回は、入出金額の条件は一切なく、楽天証券以外はすっきり現金でキャッシュバックがもらえます。




ネット上であれば野村證券が一番お得

前回同様、野村證券にログインして購入する野村ホームトレードでは追加で500円貰えるため、他より一番有利なキャッシュバックになっています。

大手証券の中で唯一50万円以上の購入でも1500円のキャッシュバックがもらえます。

私も今秋同様に個人向け国債を野村證券でネット購入する予定です。



コールセンターに電話をする手間をかけた場合は大和証券がお得

大和証券は、大和ネクスト銀行の口座を持っている場合に「個人向け国債買付資金限定 円定期預金 金利優遇キャンペーン」が利用できます。

平成25年12月13日までに12月募集の個人向け国債を新規資金にてお買付いただき、当該新規資金にて1契約100万円以上の円定期預金(平成26年1月14日満期日指定)をお預入れいただいたお客さまを対象に、金利を上乗せいたします。



とのことで、100万円以上個人向け国債を購入する場合に、その資金を1月14日満期の超短期定期預金(利率2.0%)で運用できます。

ただし、ネット申し込みはできず、店頭かコールセンターのみになります。

貰える定期預金の金利は、

円定期預金を平成25年12月13日に平成26年1月14日満期日指定(32日間)で、1,000万円預入れた場合における受取利息計算例:1,000万円×2.00%×32日÷365日×79.685%=約13,972円


とのことで、約1ヶ月で、100万円当たり約1390円です。

早めに預け、コールセンターにTELするなど手間をかければ、野村證券(ネット)の500円より多くのキャッシュバックがもらえることになります。

ネット申し込み不可なのが大変残念です。
わざわざ来店や電話をさせるということで、NISA口座の開設やぼったくりファンドを勧められるかもしれませんが、1月14日満期の年2.0%の定期預金キャンペーンだけ利用すればOKです。




キャンペーン定期預金との比較の必要あり

定期預金キャンペーン金利比較表 (2013年12月版・随時更新)でお伝えしている定期預金(いつでも中途解約可能)と、個人向け国債(1年後はいつでも中途解約可能)とでは商品性が異なるため、単純な金利比較以外にも流動性をどこまでもたせるか検討する必要があります。

金利が低いからこそ、うまく個人向け国債のキャッシュバックキャンペーンを活用しましょう。


関連記事

 [2013.12.23追記]
 個人向け国債変動10年(第45回) 秋に続いて野村證券にて購入

 [2014.01.08追記]
 個人向け国債2014年1月 証券会社毎のキャッシュバック比較

 [2014.02.09追記]
 個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2014年2月)

 [2014.03.10追記]
 個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2014年3月)
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tag : 2013年冬の個人向け国債 キャッシュバックキャンペーン

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日興は来月分も込みのキャンペーンなんだな
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