2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

EXE-iグローバル中小型株式ファンド等2ファンド りそなグループで取扱開始

CATEGORYEXE-i
提燈と埼玉りそな銀行
提燈と埼玉りそな銀行 / K_TETSU


本日より EXE-i グローバル中小型株式ファンドEXE-i 先進国債券ファンドの2つが、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行にて新規取扱いが始まりました。

 <最終更新日: 2023年10月27日>
 リンク切れ等を修正しました。


EXE-iグローバル中小型ファンドとEXE-i先進国債券ファンド りそなグループで新扱開始

 SBIアセットマネジメント お知らせ  ⇒リンク切れ

2013/12/16
「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」「EXE-i 先進国債券ファンド」株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社近畿大阪銀行が、募集・販売の取扱いを開始いたしました。



りそなグループ、NISA対応でネット専用ノーロードファンド拡充 | サーチナ  ⇒リンク切れ

りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行は2013年12月16日から、購入時手数料無料のインターネット専用ノーロードファンドを5ファンド新たに取り扱いを始めた。





りそなグループのNISA口座向けファンド

EXE-i(エグゼアイ)シリーズは、複数の海外ETFにファンドオブファンズ形式で投資を行うパッシブファンドです。

純粋なインデックスファンドではありませんが、EXE-i先進国株式ファンド(信託報酬0.35155%)のように非常に低コストのファンドです。

私も少額を保有しているEXE-i グローバル中小型株式ファンドは、これ1本で日本を含む全世界の中小小型株式に幅広く分散投資できます。

従来なかなか投資しにくい資産クラスですので、実質コストがどの程度になるかなど不明な点はありますが、今後に期待したいファンドです。

りそなグループとしては、やはりNISA口座向けとのことですが、理由はなんであれ EXE-iシリーズ全5ファンドはまだSBI証券、高木証券、立花証券、エイチ・エス証券の4社のみの取り扱いでしたので、取扱い金融機関が増えることは歓迎です。

今後も取扱会社が増えることに期待しています。


関連記事

 [2014.02.18追記]
 EXE-iシリーズがむさし証券トレジャーネットでもノーロードで取扱開始

 [2014.03.29追記]
 EXE-i グローバル中小型株式ファンド 楽天証券にて取扱開始
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