2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2014年2月)

いろいろな色のプレゼントボックス


先月1月の個人向け国債キャッシュバックキャンペーンに続き、2月の個人向け国債キャシュバックキャンペーンをまとめました。

今回も、野村證券のホームトレード(ネット)でのキャッシュバックが一番有利です。



2014年2月の個人向け国債 利率

  • 個人向け国債 変動10年(第47回): 年0.40% (半年ごとに変動)

  • 個人向け国債 固定5年(第35回): 年0.15%

  • 個人向け国債 固定3年(第45回): 年0.08%


先月2014年1月の個人向け国債よりも金利が下がっていますが、株価下落により債券価格が上昇しているためやむをえません。

固定型は魅力がないので、金利上昇にも対応でき、購入1年後以降は直近1年分(2回)の税引後の利金を払うことでいつでも元本保証で売却できる個人向け国債 変動10年が購入候補になります。




2014年2月 個人向け国債 証券会社別キャッシュバックまとめ

個人向け国債キャッシュバックキャンペーン2014年2月 証券会社別比較
 証券会社購入金額備考  
 50万 100万 200万 500万
 野村證券(ネット(野村ホームトレード)) 1500円 3500円 6500円 20500円 現金
 大和証券 - 3000円 6000円 2万円 1月31日(金)から3月12日(水)の期間に売却された個人向け国債の額面金額は購入金額から差し引かれて判定されるので注意
 野村證券
(ネット以外)
 1000円 
 3000円
 
 6000円

 2万円 
 現金
 SMBC日興証券 -
 みずほ証券 -
 SBI証券 1000円 2000円 4000円 1万円





今回も野村證券でネット購入が最強

野村證券にてネット(ホームトレード)で購入することで500円分お得です。

ネット証券ではSBI証券のみキャンペーンを行っていますが、野村證券口座を持っている方はネットで購入した方が良いです。(どちらも50万円以上の購入でキャッシュバックがもらえます)

個人向け国債(変動10年)は購入後1年立てば元本保証でいつでも解約できるようになるため、定期預金キャンペーン金利と比較の上、うまく利用しましょう。


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 [2014.03.10追記]
 個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2014年3月)
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