2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

インデックスファンドJPX日経400  SBI証券、楽天証券にて販売中

CATEGORY日本株式
株式チャート

インデックスファンドJPX日経400が1月31日よりSBI証券と楽天証券で、新規に取扱いが始まっています。

インデックスファンドJPX日経400は、JPX日経インデックス400をベンチマークとする信託報酬0.5775%の日興アセットマネジメントが運用するインデックスファンドです。



インデックスファンドJPX日経400  SBI証券、楽天証券にて取扱が既にスタート

 「インデックスファンド JPX 日経 400」を設定 | 日興アセットマネジメント (PDF)

日興アセットマネジメント株式会社(以下、「日興アセット」)は、今年1月6日に算出が開始された新しい株価指数「JPX 日経インデックス 400」への連動をめざす追加型投信「インデックスファンド JPX 日経 400」を1月31日に設定、運用を開始する予定です。

株式会社 SBI 証券および楽天証券株式会社が1月31日から取り扱いを開始します。



  • 信託報酬:0.5775%

  • 購入手数料:なし(ノーロード)

  • 信託財産留保額: なし




インデックスファンドJPX日経400は信託報酬0.5775%と低めながら、SMT JPX日経インデックス400・オープンが最安なことに変化なし


JPX日経インデックス400をベンチマークとするインデックスファンドの信託報酬を比較した表が以下です。

JPX日経インデックス400インデックスファンド 4ファンド比較
ファンド ベンチマーク 信託報酬
()は信託財産留保額
 SMT JPX日経インデックス400・オープン JPX日経インデックス400(配当込み) 年0.3885%
(なし)
 インデックスファンドJPX日経400 JPX日経インデックス400 年0.5775%
(なし)
 JPX日経インデックス400・オープン JPX日経インデックス400 年0.5985%
(なし)
 JPX日経400ノーロードオープン JPX日経インデックス400(配当込み) 年0.8085%
(なし)



インデックスファンドJPX日経400は信託報酬0.5775%と同種のファンドの中では低めですが、SMT JPX日経インデックス400・オープン(信託報酬0.3885%)よりはコストが高いです。

購入する場合は、本ファンドと同じくSBI証券で購入でき、投信マイレージサービスも利用できるSMT JPX日経インデックス400・オープンの一択で良いでしょう。
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