2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS新興国リートインデックスの国別構成比率(2014年1月末)

CATEGORYeMAXIS
Green Business Chart
Image: FreeDigitalPhotos.net



eMAXIS新興国リートインデックスは、2013年11月に運用が開始されたS&P新興国リートインデックス(配当込み、円換算ベース)をベンチマークとする新興国リートインデックスファンドです。

最新の月報から、eMAXIS新興国リートインデックスの国別構成比率(2013年12月末)を最新版のものに更新します。



eMAXIS新興国リートインデックス 国別構成、用途別構成比率(2014年1月31日時点)

新興国6ヵ国のリートから構成されており、南アフリカのリート比率が先月の45.31%から41.77%に下がった分、他の5ヶ国のリート比率が上昇しています。

eMAXIS新興国リートインデックス 国別構成比率(2014年1月31日時点)
 国 構成比率
 南アフリカ 41.77%
 メキシコ 28.44%
 マレーシア 10.53%
 トルコ 8.46%
 タイ 5.70%
 台湾 5.10%


南アフリカランドやメキシコペソ、トルコリラなど動きの激しい高金利通貨の為替レートに大きく影響を受けます。



eMAXIS新興国リートインデックス 用途別構成比率(2014年1月31日時点)
 用途 構成比率
 各種・分散投資型 64.61%
 店舗用 23.59%
 住居用 7.20%
 専門・その他投資型 3.68%
 工業用 0.91%


指数構成銘柄は計36銘柄と先月から変わりありません。

相変わらず、国別構成比も偏っていますが、REIT銘柄数自体が36銘柄しかないので偏るのは仕方ない面もあります。




新興国リートも投資対象にしているニッセイグローバルリートインデックスに投資するのもあり

ニッセイグローバルリートインデックスは新興国含む世界リートが投資対象でもお伝えしたように、<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド(信託報酬0.4725%)のベンチマークはS&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み)で、先進国REITだけでなく新興国REITも含んでいます。

(eMAXIS新興国リートインデックスのベンチマークであるS&P新興国リートインデックスは、S&Pグローバルリートインデックスに含まれています。)

新興国リート比率も約2%程度なので、ちょうどほんの少しだけ新興国リートクラスに投資したい場合にちょうど良さそうです。

私も今後、海外リートに投資する場合は、現在保有しているFunds-i 外国REITではなく、より低信託報酬の<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドを購入予定です。

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 [2014.03.18追記]
 eMAXIS新興国リートインデックスの国別業種別構成やコストまとめ
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