2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

みずほ銀行の他行振込無料条件変更 投信購入で月4回可能に

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みずほ銀行では、みずほマイレージクラブのサービスとして、円預金、外貨預金、投資信託の月末合計残高が50万円以上あると、翌々月の他行宛振込無料が月3回でした。

そのため、円MMFであるMHAMのMMFを50万円保有することで、他行宛振込月3回無料の権利を獲得していました。
(みずほ銀行の定期預金金利が低すぎてMMFの金利の方が良いため)

ところが、2014年2月より他行宛振込無料条件が変わりました。
みずほ銀行の新しい他行宛振込手数料無料条件を確認し、私が選んだ方法を紹介します。



みずほ銀行 他行宛振込手数料無料の条件一覧表

一覧表の各行(条件1から5)のいずれかを月末に満たすことで、翌々月の他行宛振込手数料が1回または4回無料になります。


みずほ銀行 他行宛振込手数料無料の条件
 2014年2月9日以降 他行宛振込手数料無料回数 
 下記条件のいずれか1つを満たせばOK 1回 4回
 1 円預金(普通、貯蓄、定期、財形)と円MMFの月末残高 50万円以上 500万円以上
 2 みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)の判定月から遡った1年間のクレジットカード利用額 - 100万円以上
 3 NISA口座口座あり
 4 投資信託(円MMF除く)、金銭信託、外貨預金、公社債のいずれかの月末残高 - 残高あり
 5 住宅ローン、カードローン月末残高 - 残高あり




投資信託や公社債を購入して月4回の他行振込が可能に(残高があればOK)

今まで円預金やMHAMのMMFの合計が50万円あれば月3回の他行宛無料振込ができたのが、月1回になり一見、条件が改悪されたように見えます。

しかし、よく見ると条件4の「投資信託(円MMF除く)、金銭信託、外貨預金、公社債のいずれかの月末残高があれば月4回の他行宛無料振込」というのが狙い目です。

残高がいくら以上ではなく、残高があれば、以前よりも無料振込回数上限を1回増やすことができます。




i-mizuho 国内債券インデックスファンドを購入

みずほ銀行では、i-mizuhoインデックスシリーズを扱っています。

そのため、為替リスクもなく価格変動も小さいi-mizuho 国内債券インデックス(信託報酬0.38%(税抜))を最低購入額の1万円だけ購入しました。

みずほ銀行での投信購入時は、なぜか目論見書の発行年月を入力させられるので、メモをしておく必要があります。
ご注意ください。

「残高がありされすれば良い」ので、極端な話、1口だけ残して売却してもよいはずですが現時点ではそのままホールドしています。

ちなみに最初は「公社債の残高」を狙って、みずほ銀行にて個人向け国債(変動10年)を1万円だけ買うつもりでしたが、私が口座を持っているインターネット支店では国債を購入できません。

店頭の支店の場合も、事前に店頭公共債口座(通帳口)の開設が必要で、しかも窓口かTELでしか購入できない(ネットでの個人向け国債購入不可)とFAQに書かれていたため、「投資信託の残高」の条件達成に切り替えました。


4月末に投資信託の残高があるように購入したので、翌々月の6月から月4回の他行宛振込手数料無料条件を満たすはずです。


他銀行へ無料振込できる全14の銀行まとめ(2012年8月更新版)に各銀行の他行宛振込手数料無料条件をまとめていますので、ぜひご覧ください。


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 [2014.10.26追記]
 みずほ銀行の他行振込無料条件にみずほ信託銀行とみずほ証券取引も追加
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COMMENTS

1Comments

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つかもと

No title

私は元々実店舗の口座があったため、12月に支店に赴き個人向け国債(変動10年)を1万円だけ買いました。
おかげさまで、ずっと「みずほマイレージクラブ」の恩恵を受けています。

3メガバンクで一番判定条件と、使い勝手がよいと思っています。

  • 2014/05/09 (Fri) 00:27
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