2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ニッセイJリートインデックスファンド 5月12日決算時の分配金は0円

CATEGORYニッセイ
不動産投資信託(REIT)
Image: FreeDigitalPhotos.net


<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドは、信託報酬最安の日本リートファンドです。

EXE-iシリーズ含む低コストインデックスファンド7種の決算日一覧でお伝えしたように、SMTインデックスシリーズの内の9ファンドEXE-iシリーズと同日の5月12日に<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドが初の決算を迎えました。



<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 5月12日決算での分配金は0円

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドは東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする信託報酬0.335%(税抜)の日本リートインデックスファンドです。

、昨年2013年6月28日に運用が開始されたばかりということもあり、純資産総額はまだ約22億円ですが、日本リートファンドとして現時点で最も信託報酬の低いファンドです。

今月5月12日に初の決算を迎え、分配金はなし(0円)で無駄な税金もかからず、まずは一安心です。



<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドの投資対象

東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとしており、これ1本で東証上場の全リート(不動産投資信託)全44銘柄に時価総額比率で投資できます。

以下は本ファンドの月報記載のリート組入上位10銘柄の構成比率です。(2014年4月末時点)

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド リート組入上位10銘柄の構成比率(2014年4月末時点)




<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 運用報告書がUPされ次第、実質コストをお知らせします

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドは、私がメインとして利用しているSBI証券でも購入でき、日本リートクラスの最有力候補のファンドです。

運用報告書は6月中旬ごろにネットにUPされると予想されます。
UPされ次第、低コストインデックスファンド6種の実質コスト比較 (2014年3月)でまとめているように、本ファンドの実質コスト(信託報酬+その他費用合計)を記事にてお知らせします。


関連記事

 [2014.06.25追記]
 ニッセイJリートインデックスファンド 実質コストはやはり最低コスト

 [2015.05.29追記]
 ニッセイJリートインデックスファンド 5月12日第二期決算での分配金は0円
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