2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SBI証券のNISA口座開設が5週間で完了 購入ファンドは検討中

赤色のパーセントが書かれたサイコロ
Image: FreeDigitalPhotos.net


申込み中だったSBI証券のNISA口座の開設完了通知が6月20日に来ていました。

NISA口座はSBI証券を選択 住民票無料取得代行キャンペーン実施中でお伝えしたように5月14日に申し込んだので、約5週間でNISA口座が開設できました。




SBI証券でのNISA口座開設完了

SBI証券ログイン後の「重要なお知らせ」に以下の通知が来ていました。


 【重要】NISA口座開設完了のお知らせ | SBI証券

お客さまより「非課税適用確認申請書 兼 非課税口座開設届出書」をSBI証券へご提出いただき、税務署へNISA口座開設のための「非課税適用確認書」の申請を行いました。この結果、お客さまへの「非課税適用確認書」が交付され、当社でのNISA口座の開設が完了しましたのでご連絡いたします。



SBI証券にログインして、実際にファンドを購入する画面で入力まで行ってみたところ、預かり区分のところで「 NISA預り」が選択できるようになっていることを確認しました。

NISA向けにはインデックスファンドを利用することまでは決めていたため、元々メインとして利用しており、投信マイレージサービスがNISA口座の残高にも適用されるSBI証券でNISA口座を開設しました。
(SBI証券の住民票の無料の取得代行キャンペーンは6月30日まで実施中です。)

NISA口座のシステムが不便な証券会社 | NISA勉強会&意見交換会にてお伝えしたように、SBI証券のNISAのシステムに大きな欠点もないため、投資信託利用であればSBI証券で良いと考えています。




NISA口座での購入ファンドは迷い中

非課税期間が恒久化されていないNISA口座での購入商品はいまだ迷っています。

リターンのみを求めるのであれば、(期待リターンの大きい)<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬0.39%)が最有力候補です。

ただ、NISA口座は非課税期間が無期限でなく、損益がマイナスでは非課税の恩恵を全く受けることができません。
課税口座で行っている各資産ごとにバラで購入するやり方もありますが、リバランスによる売却も年100万円の枠を消費するため、低コストのバランスファンドである世界経済インデックスファンド(信託報酬0.50%)やその派生型の株式シフト型も購入候補としています。

どちらをNISA口座で購入するか決めていませんが、次回のファンド購入からはNISAでの購入も視野に検討します。


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 [2014.09.05追記]
 SBI証券 NISA口座と特定(一般)口座とのダブル投信積立設定可能に

 [2014.10.14追記]
 結局、世界経済インデックスファンドを選びました。
 NISA口座にて世界経済インデックスファンドを初購入
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