2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ニッセイJリートインデックスファンド 実質コストはやはり最低コスト

CATEGORYニッセイ
東京の高層ビル群

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドは、東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする信託報酬が年0.335%(税抜)と最安の日本リートインデックスファンドです。

2013年6月28日に運用が開始され、先月5月12日に初の決算を迎えました

第1回運用報告書がUPされたので、実質コスト(=信託報酬+その他費用を合わせたトータルコスト)を確認します。



<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド 実質コストは年0.35%

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドの運用報告記載の(1万口あたりの)費用明細は以下の通りです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドの第1回運用報告記載の(1万口あたりの)費用明細

これより、実質コストは、約年0.35%(=信託報酬0.335%×(36円/34円))となります。




<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドは、J-REITファンドで実質コスト最安

低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年6月)でお伝えしたように、今までは、J-REITクラスで実質コスト最安は、SMT J-REITインデックス・オープンと野村インデックスファンド・J-REIT(共に実質コスト0.40%)でした。

今回の購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンドの方が実質コストは年0.35%と最も低くなりました。

私も、今後のJ-REITクラスの購入の際は、本ファンドを選ぶ予定です。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド等信託報酬の低いニッセイインデックスシリーズの実質コストも早く知りたいところです。
(決算は11月なのでしばらくはまだ不明のままです)


関連記事

 [2014.12.28追記]
 低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年12月)

 [2015.06.22追記]
 ニッセイJリートインデックスファンド 第2期決算の実質コストは年0.34%

 [2016.06.30追記]
 ニッセイJリートインデックスファンド第3期決算 実質コストは年0.34%(税抜)
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防音室の知識と作り方管理人

不動産投資

分散投資の一つとして不動産も対象と考えています。今後の動向に注目ですね。

  • 2014/06/29 (Sun) 00:07
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