2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

リスク資産配分比率を久しぶりに確認(2014年6月30日時点)

CATEGORYMy資産配分
アセットアロケーションの計算
Image: FreeDigitalPhotos.net


2013年9月29日のリスク資産配分比率以来久しぶりに、リスク資産配分比率(アセットアロケーション)を確認しました。




現在のアセットアロケーション (2014年6月30日時点)

2014年6月30日時点のリスク資産配分比率




目標資産配分(2011年4月時点)

目標資産配分比率(2011年4月)

2011年4月時点の目標資産配分 円グラフ




今月の購入ファンド

・先進国株式(@SBI証券
  <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド   


・新興国株式(@SBI証券)
  Funds-i新興国株式インデックス


・日本REIT(@SBI証券)
  <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド



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 ニッセイ外国株式インデックスとFunds-i新興国株式、ニッセイJリートインデックスの購入
 ニッセイ外国株式インデックスとFunds-i新興国株式の追加購入




先進国株式クラスを重点的に購入予定

現時点のアセットアロケーションは、昨年末の軽減税率10%の時にファンド数削減も兼ねて一部利益確定したことにより、日本債券ファンドの比率が大きくなり、先進国株式クラスの比率が下がっています。

今後は先進国株式比率を40%に向けて上げるべく、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを意識して増やす予定です。

あとは、新興国株式クラスとしてFunds-i新興国株式インデックス、海外リートはまだ購入はしていませんが、を気が向いたときに購入予定です。

低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年6月)でお伝えした実質コストの低いファンドを中心に、すこしづつ目標配分に近づけていきます。


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 [2014.07.05追記]
 投資中の資産クラス別全ファンド・ETF公開(2014年6月30日時点)

 [2015.01.25追記]
 アセットアロケーション(資産配分)の確認(2015年1月)
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