2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

DJ-UBSコモディティ・インデックスがブルームバーグ・コモディティ・インデックスに名称変更

石油の缶とブリーフケース
Image: FreeDigitalPhotos.net


DJ-UBSコモディティ・インデックス(ダウ・ジョーンズ-UBSコモディティ・インデックス)は、商品市場全体の動きを示す代表的な指数の1つです。

2014年7月1日より、 DJ-UBSコモディティ・インデックスは、ブルームバーグ・コモディティ・インデックス(Bloomberg Commodity Index、ブルームバーグ商品指数)に名称が変更されています。



DJ-UBSコモディティ・インデックスはブルームバーグ・コモディティ・インデックスに名称変更

 ブルームバーグ・インデックスが世界的コモディティ指数を管理 | ブルームバーグ社
 

インデックスは7月1日付けで、「ダウ・ジョーンズUBSコモディティ・インデックス・ファミリー」から「ブルームバーグ・コモディティ・インデックス・ファミリー」に名称変更されます。



 「DJ-UBSコモディティ・インデックス」の名称変更について | パインブリッジ・インベストメンツ株式会社(PDF)

Dow Jones-UBS Commodity Index(DJ-UBSコモディティ・インデックス)は、2014年7月1日付で、Bloomberg Commodity Index(ブルームバーグ・コモディティ・インデックス)に名称変更される予定です。



インデックス(指数)自体の構築、運営は従来のままとのことで、純粋な名称変更のみとなっています。




ブルームバーグ・コモディティ・インデックス(旧 DJ-UBSコモディティ・インデックス)

ブルームバーグ・コモディティ・インデックス(ブルームバーグ商品指数)は、5グループ(農作物、貴金属、エネルギー、家畜、工業用金属)、22の商品先物で構成されています。

SMTAMコモディティ・オープンは、ブルームバーグ・コモディティ・インデックスに概ね連動するリターンをめざすノーロードのコモディティファンドです。
同ファンドの交付目論見書に記載されているブルームバーグ・コモディティ・インデックスの構成比率は以下の通りです。

ブルームバーグ・コモディティ・インデックス(旧 DJ-UBSコモディティ・インデックス)の構成比率(2014年5月)


コモディティインデックスは原油などエネルギー比率が高すぎるものが多い中、ブルームバーグ・コモディティ・インデックス構成バランスは良い方です。

ただ、SMTAMコモディティ・オープンも商品そのものではなく、(ドル建ての)指数連動債に投資しています。
コモディティファンドをお勧めできない4つの理由でも書きましたが、債券発行体の信用リスクを取ることになります。

株式や債券クラスと異なる値動きを期待して投資したはずが、指数連動債発行会社の信用リスクが急落し、コモディティファンドが何日も取引できないといったトラブルもリーマンショック時にも起きています。

指数の構成だけを見ていると、コモディティファンド派物価上昇時のインフレヘッジができそうに感じますが、実際は投資には不適な要素が多いです。
投資検討の際は十分にご注意ください。
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