2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SMTインデックスシリーズの純資産総額もeMAXISに続き1000億円を突破

CATEGORYSMT(旧STAM)
3Dのチャートを登るビジネスマン
Image: FreeDigitalPhotos.net


eMAXISインデックスシリーズが8月11日に純資産総額が1000億円を突破したことに続き、SMTインデックスシリーズも8月22日に純資産総額が1000億円を突破しました。

モーニングスターに取り上げられていた内容を確認します。



SMTインデックスシリーズの純資産総額が、eMAXISインデックスシリーズに続き1000億円を突破

 インデックスファンドシリーズ「SMT」の純資産残高が1000億円突破、品ぞろえと低コストが魅力 | モーニングスター ファンドニュース (2014年8月22日)

三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するインデックスファンドシリーズ「SMTインデックスシリーズ」(以下、SMTシリーズ)の純資産残高が22日、1000億円を突破した。


eMAXISインデックスシリーズに遅れることわずか10日での1000億円突破です。

全14本の中で、SMTグローバル株式インデックスファンド(信託報酬0.50%(税抜))の純資産が364.6億円とダントツで、運用実績が1年以上ある信託報酬最安の先進国株式インデックスファンドとして支持をうけていることがわかります。


三井住友トラスト・アセットマネジメントは10年、12年の2度にわたりSMTシリーズの信託報酬を引き下げた。
米国では純資産残高が増えたファンドの信託報酬の引き下げが行われることが珍しくないが、日本ではまだ少ない。
こうした中でコスト引き下げに踏み切った同社の取り組みは個人投資家の間で高く評価された。



SMTインデックスシリーズは、旧STAMインデックスシリーズ時代に2度の信託報酬引き下げを行っており、投資家の立場に立った姿勢から高く指示されています。

インデックスファンド自体、まだまだマイナーな存在ですが、すこしずつでも認知されていけばよいと考えています。
関連記事

COMMENTS

2Comments

There are no comments yet.

-

emaxisのバランスファンドですが、新興国リートできたので、8資産ではなく、9資産分散になると面白いなと思っています。11.1%になるので割り切れませんが…。これにフロンティアなど入った場合、流石に等分するのは微妙だと思いますが…。

  • 2014/08/24 (Sun) 18:44
  • REPLY

kenz


9資産分散のバランスファンドについては、2013年の三菱UFJブロガーミーティングに参加した際に私から要望を出しておきました。
たしかに「割り切れない」という声も上がっていました。