2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ニッセイグローバルリートインデックスは信託報酬最安の海外リートインデックスファンド

CATEGORYニッセイ
シンガポールのビル群
Image: FreeDigitalPhotos.net


信託報酬最安のニッセイ外国株式インデックス等3ファンド登場にてお伝えした<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドは、信託報酬0.45%(税抜)と最も低い市販の海外REITインデックスファンドです。


<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドのベンチマークはS&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み)であり、新興国含む世界リートが投資対象です。

<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドの月報から、通貨別構成比率や組入上位銘柄を確認します。



<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 国別構成比率と組入上位銘柄 (2014年7月末時点)


国別構成比率

<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 国別構成比率


eMAXIS 先進国リートインデックス等のベンチマークであるS&P先進国REIT指数(除く日本)とeMAXIS新興国リートインデックスのベンチマークであるS&P新興国リートインデックスの2つとも含むのがS&Pグローバルリートインデックス(除く日本)です。

国別の構成比率をみても、南アフリカ 1.7%、メキシコ1.6%とちゃんと新興国リートが含まれていることがわかります。




組入上位10銘柄

日本を除く先進国と新興国のリート計272銘柄に投資しています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 組入上位10銘柄の構成比率


上位10銘柄はさすがに米国のリートが圧倒的です。




<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドは、新興国リートもカバーし、さらに信託報酬最安の海外リートインデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドは、それまで先進国リートインデックスファンドとして信託報酬が年0.55%(税抜)と最も低かったSMTグローバルREITインデックスや野村インデックスファンド・外国REITを下回る信託報酬0.45%の海外リートインデックスファンドです。

しかも新興国リートも投資対象にしており、eMAXIS新興国リートインデックス(信託報酬0.60%)を別途購入しなくても新興国リートに投資できます。

初回決算が11月20日なのでまだ運用報告書が発行されていませんが、低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年6月)でお伝えした海外リートクラスの最低実質コストである野村インデックスファンド・外国REITの年0.63%を下回ることが出来る可能性もあります。

純資産額もまだ13億円程度ですが、私も今後は海外リートファンドは、<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンドを購入予定です。

同じく各資産クラスで最も信託報酬の低い<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド等と共に、ニッセイインデックスシリーズには要注目です。


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