2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

カブドットコム証券の「毎月ポイント」サービス インデックスファンドは軒並み対象外

がっかりした女性
Image: FreeDigitalPhotos.net


カブドットコム証券が、投信保有額で貯まる「毎月ポイント」を2014年10月から開始します。

保有残高によっては現在キャッシュバック条件が最も良いSBI証券の投信マイレージサービスよりも有利な可能性がありましたが、低コストのインデックスファンドやアクティブファンドが軒並み対象外であるため、実質的に「使えない」サービスであることがわかりました。

じゅん@さんの記事で知りました。
 カブドットコム証券の新サービス「毎月ポイント」は使えない | 投信で手堅くlay-up!



カブドットコム証券 投信ポイント制度 『毎月ポイント』が来月スタート


付与ポイント

100ポイントたまると1万円と換金できるポイント(1ポイント100円)を保有残高に対して以下ルールで付与。

対象投資信託の月間平均保有額100万円毎に1ポイントを付与 (=年間0.12%換算)
(月間平均保有額が3,000万円以上の場合、2ポイントを付与) (=年間0.24%換算)

端数は切り捨てなので、無駄も多そうです。

また、ポイント対象外のファンドもあります(後述)



ポイント有効期限は3年間のみ

付与された月から3年間。
そのため、月間平均保有額は300万円程度はないと、有効期限内に100ポイントたまらず、換金が難しいです。




『毎月ポイント』のポイント対象外ファンド

主なポイント対象外ファンドは以下の通りです。
低コストインデックスファンドは全滅、DLIBJ 公社債オープン(短期コース)、DLIBJ 公社債オープン(中期コース)も対象外です。


アカン。。

無理やり探すと、世界経済インデックスファンドと世界経済インデックスファンド(株式シフト型)の2ファンドはポイント対象外ではありません。

世界経済インデックスファンドのみでカブドットコム証券で保有残高が300万円以上1000万円未満の場合、または残高3000万円以上の場合はSBI証券より有利ですが、まあレアなケースですね。




やはりSBI証券の投信マイレージサービスが最強

投資信託購入はSBI証券が1番 証券会社のポイント還元比較でお伝えしたSBI証券が、還元率も良く、残高が少なくても500円分のポイントがたまると換金できるので優位性は変わりありません。

カブドットコム証券の「毎月ポイント」のポイント対象外ファンドが残念すぎて、改めてSBI証券のサービスが有利であることを確認するだけになってしまっています。

私もSBI証券をメインにしており、これからもSBI証券でファンド購入予定です。
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