2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

アジア国債・公債ETF(1349)の8ヶ国の国別構成比率(2014年7月末)

アジア
Asia / choclate_eyed_angel_stand_by


ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(アジア国債・公債ETF)(1349)は、Markit iBoxx ABF汎アジア指数をベンチマークとする(カブドットコム証券では購入、売却とも無料の)フリーETFです。

アジア8ヶ国(中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ)の政府および準政府機関が発行する現地通貨建て国債および公債を主な投資対象としています。

ABF汎アジア債券インデックス・ファンドの国別構成比率(2013年4月)を最新版に更新します。



ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(アジア国債・公債ETF)(1349) 国別構成比率 (2014年7月末時点)

2013年4月時点と比べると、平均残存時間5.95年から5.75年は短くなり、平均利回りは2.96%から3.73%に上がっています。)

ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(アジア国債・公債ETF)(1349) 国別構成比率 (2014年7月末時点)

中国比率が1位なのは変わりませんが、2位は香港が返り咲いています。

組入れ銘柄数は計367銘柄です。




カブドットコム証券にてフリーETFなのは魅力だが

アジア8ヶ国の債券に分散投資するETFとして、新興国債券に低コストでアクセスできる手段が数少なかったとして上場当時は注目されましたが、今では野村インデックスファンド・新興国債券やSMT 新興国債券インデックス・オープンなど低コストの新興国債券インデックスファンド登場後はすっかり目立たなくなりました。

ただ、私も利用している MAXISトピックス上場投信(1348)MAXIS 海外株式上場投信(1550)同様、カブドットコム証券のフリーETF銘柄です。

 参考: 投資中の資産クラス別全ファンド・ETF公開(2014年6月30日時点)


購入株数に関係なく、購入、売却とも手数料無料で取引できるので、少額でも指値ですこしずつ購入することも手数料を気にすることなく行えます。

投資対象がアジア債券限定ですが、信託報酬も年0.20%程度なので、アジアの現地通貨建ての債券に投資したい方は利用してもよいでしょう。
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