2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

私の初めての投信は中央三井外国株式インデックスファンド

資産配分分析データと置時計とめがめ
Image: FreeDigitalPhotos.net


相互リンク先の水瀬ケンイチさんが、初めての購入ファンドについて記事にされています。

  水瀬のデビュー投信は某アクティブファンド | 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)


私も初めて買ったファンドが中央三井外国株式インデックスファンド (現 外国株式インデックスファンド) であることを思い出しました。



初めてのファンドは中央三井外国株式インデックスファンド

私が07年3月にインデックス投資を始めたきっかけ エピソード2でお伝えしたように、勤務先の企業型確定拠出年金スタートをきっかけにインデックス投資を始めることになりました。

それまではネットバンクの金利の良い定期預金でしか運用したことがなかったため、証券会社の口座も持っておらず、既に口座を持っていたソニー銀行にて 「中央三井外国株式インデックスファンド」 (現 外国株式インデックスファンド)をどきどきしながら購入したのが最初です。

そのころはノーロードのインデックスファンドはほとんどありませんでした。
低コストは重要という認識はありましたが、中央三井外国株式インデックスファンドも販売手数料1.0%(税抜)払ったのを覚えています。

しかしながら、その当時は「販売手数料がかかっても、長期保有するのだから毎年かかる信託報酬の低さの方が重要」という風潮で、中央三井外国株式インデックスファンドは信託報酬0.80%(税抜)と信託報酬1%未満なんてすばらしい的な思いが強かったです。




その後、中央三井外国債券インデックスファンドとHSBCインドオープンを購入

その後、「株式だけでなく債券も買って分散しなきゃ」との思いで、同じ月にこちらもソニー銀行にて中央三井外国債券インデックスファンド(現 外国債券インデックスファンド)」(販売手数料1.0%、信託報酬0.70%)を1万円だけドキドキしながら購入しました。

その後、マネックス証券の口座開設をしてから、「新興国株式にも投資しなくちゃ」と(当時は新興国株式インデックスファンドなどあるわけもなく)、HSBC インド オープン(販売手数料3%、信託報酬2.0%)の超高コストファンドを買った黒歴史があります。


その後のノーロード&低コストのSTAMインデックスシリーズ(現SMTインデックスシリーズ)eMAXISインデックスシリーズの登場により、これらのファンドを売却し乗り換えていきましたが、現在の低コストファンドの豊富なラインナップを最初から購入できる方がうらやましいです。


今はすっかりファンド購入に慣れてしまってポンポン金額入れて気軽に購入していますが、投資を始めたばかりだと戸惑いながら購入することになるのはよくわかります。

「リスク許容度に応じて資産配分を決めるべき」と言われても、自分自身のリスク許容度は最初は手探りです。
購入金額は最初は控えめで良いので、購入後のリスク資産の値動きに慣れていくのが重要と考えます。
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