2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

楽天証券が貸株サービスを11月末より開始

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楽天証券が貸株サービスを11月末より開始するとのことで、サイトにお知らせが載っています。



楽天証券でも貸株サービスが11月末よりスタート

 「貸株サービス」いよいよスタート!~貸出すだけで貸株金利がもらえます~ | 楽天証券

お客様が保有なさっている現物株式を弊社に貸し出すことで、貸出した株式に応じた金利を受取ることができるサービスです。弊社は、お客様から借り受けた株式を、貸株市場に貸し出すなどの運用を行います。



信用口座を開設している人も貸株サービスを利用できるとのことです。
貸株金利はまだ未定ですが、毎週変わると告知されています。




貸株は証券会社の信用リスクを取るので注意が必要

貸株サービスは、私もSBI証券にてTOPIX連動型上場投資信託(1306)を、またカブドットコム証券にてMAXIS海外株式上場投信(1550) 等いずれもETFを貸株しています。

楽天証券も貸株サービスがあると思っていたのですが、今までなかったことを初めて知りました。

貸株は、証券保管振替機構(ほふり)に預けるのでなく、証券会社に預けることになるため証券会社の信用リスクを取ります。

貸株金利も証券会社や銘柄により異なりますが0.1%など低いので、信用リスクを考えると貸株をする必要性も薄いです。
(利用しなくてももちろんOK)

また配当やETFの分配金の権利確定日に貸出していると、配当金相当額としてもらえる分は貸株金利同様に雑所得になってしまうので注意が必要です。
(私は決算の少し前に余裕をもって、貸株を解除しています)

楽天証券で株式やETFを保有されている方は貸株サービスを利用する、しないの選択肢が選べるのでよいと思います。

楽天証券は海外ETFの特定口座対応を年内に開始すると既に告知しているので、そちらの方を待っている方の方が多そうです。

情報を入手したらブログにてお伝えします。
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