2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

野村インデックスファンドFunds-iシリーズ 5ファンドの初回実質コスト(2014年9月決算)

CATEGORYFunds-i
電卓を使った分析
Image: FreeDigitalPhotos.net


野村インデックスファンド(Funds-i)シリーズ全16ファンドのうち、後に追加された5ファンドの第1回運用報告書がUPされました。

野村インデックスファンドFunds-iシリーズのうち11ファンドの実質コストと合わせ、ようやく全ファンドの実質コスト(= 信託報酬 + その他費用)が判明しました。



野村インデックスファンド Fund-iシリーズの実質コスト (2014年9月8日決算16ファンドのうち残り5ファンド分)

5ファンドとも今回が初めての運用報告書です。
運用報告書記載の費用明細から計算した実質コストは以下になります。


野村インデックスファンド Fund-iシリーズ 5ファンドの実質コスト(2014年11月版)
 ファンド 信託報酬(税抜)信託報酬 その他 前回の実質コスト(税抜) 実質コスト
 Fund-i JPX日経400 0.40% 22円0円 - 0.40%
 Funds-i 外国債券・為替ヘッジ型0.55% 61円 8円 - 0.62%
 Funds-i 外国REIT・為替ヘッジ型0.55% 64円 48円 - 0.96%
 Funds-i 海外5資産バランス0.60% 70円 10円 - 0.69%
 Funds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型0.50% 57円 9円 - 0.58%





Funds-i 外国REIT・為替ヘッジ型の実質コストが高めだが、他は優秀な実質コスト

Funds-i 外国REIT・為替ヘッジ型のみ、信託報酬以外にかかるその他費用がかさみ、信託報酬0.55%に対して実質コストが年0.96%と高くなっています。
唯一の為替ヘッジ付の先進国REITインデックスファンドですが、コスト的には微妙なところです。

野村インデックスファンドFunds-iシリーズの実質コスト(2014年9月決算)記載の一覧表に今回の5ファンドの実質コストも追記しておきました。

Funds-iシリーズ全16ファンドの最新実質コストはそちらをご覧ください。




低コストインデックスファンドの資産クラス別実質コスト一覧

現在、2014年11月10日決算のSMTインデックスシリーズ10ファンドの運用報告書UP待ちです。

それらの実質コスト判明後、 低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年6月)も更新します。
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