2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2014年12月)

白色のキーボード

個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2014年10月)同様に今月12月の証券会社の個人向け国債キャッシュバックキャンペーンを一覧表にまとめました。

ボーナスシーズンだけあって、いつもより個人向け国債キャンペーンを実施している証券会社が多いです。




2014年12月の個人向け国債 利率

  • 個人向け国債 変動10年(第57回): 年0.31% (半年ごとに変動)

  • 個人向け国債 固定5年(第45回): 年0.05%

  • 個人向け国債 固定3年(第55回): 年0.05%


利払い日は、いずれも年2回(1月15日・7月15日)です。

実際の購入対象としては、半年ごとに金利が変動するので世の中の金利上昇にも追随でき、購入1年後はいつでも元本保証で売却できる個人向け国債 変動10年の一択でしょう。




2014年12月 個人向け国債 証券会社別キャッシュバック比較

個人向け国債キャッシュバックキャンペーン2014年12月 証券会社別比較
 証券会社購入金額備考  
 50万 100万 200万 500万
 野村證券(ネット(野村ホームトレード)) 1500円 3500円 6500円 20500円 現金
(3年債は対象外)
 野村證券(ネット以外) 1000円 3000円 6000円 2万円 現金(3年債は対象外)
 大和証券 - 3000円 6000円 2万円 現金 (さらに100万円毎にダイワのポイント100ポイント
 みずほ証券 - 3000円 6000円 2万円 現金
 SMBC日興証券 - 3000円 6000円2万円
 SBI証券 1000円  2000円  4000円  1万円
 マネックス証券 1000円 2000円 4000円 1万円
 楽天証券 1000円 2000円 3000円 6000円 楽天スーパーポイント



いつものように野村證券にて個人向け国債をネット購入する(=ホームトレードで購入する)のが、他の大手証券会社に比べても500円お得です。

私も先週末に野村證券のホームトレードで個人向け国債 変動10年を購入しました。
50万円以上からキャンペーンが適用されるので文句なく野村證券で購入すべきでしょう。

低金利時代だからこそ、キャンペーンキャッシュバックは有効活用しましょう。

定期預金キャンペーン金利と比較し、流動性を考慮の上、個人向け国債と定期預金への資金振り分けを決めるのが良さそうです。


関連記事

 [2015.01.08追記]
 個人向け国債が本日発売開始  証券会社のキャッシュバック比較(2015年1月)
関連記事
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.