2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

NISA口座での年度別評価損益、取引状況確認がSBI証券で可能に

ノートパソコン


SBI証券がNISA口座における年度別の保有証券や評価損益、売却損益を1月16日より確認できるようになりました。

私も実際にログインして年度別の取引状況を確認できました。



SBI証券にてNISAでの年度別の収支や取引状況が確認可能に

 節税額も確認できます!NISA口座での年度別収支や取引に関する専用画面「NISA口座管理」をリリース! | SBI証券

2015/1/16(金)より、「口座管理」タブに「口座(NISA)」が追加され、NISA口座における年度別の預りや損益、NISA口座によって実現した非課税額を確認することができるようになります。
「口座管理」>「口座(NISA)」からNISA年度別収支(前日基準)、NISA保有証券(前日基準)、売却損益/配当金・分配金明細(前日基準)をご確認いただくことができます。



上記リンク先にあるように、SBI証券ログイン後の「口座管理」タブに「口座(NISA)」が追加され、そこで年度別のNISA年度別収支、NISA保有証券、売却損益/配当金・分配金明細を確認できます。

私もSBI証券のNISA口座にて2015年度分の世界経済インデックスファンドを購入していたため、早速確認してみると2014年度分の世界経済インデックスファンドの投入額100万円分の評価損益と2015年度分の8万円の評価損益が別々に表示されていました。

売却はまだしていませんので売却損益欄は0円でしたが売却すれば売却損益も表示されるはずです。




NISAでの年度別の収支や取引状況確認が各証券会社でできることを期待

先日1月14日のコツコツ投資家がコツコツ集まる夕べでも、竹川美奈子さんと「NISA口座の年度別の評価損益はシステム上無理で、一括表示されるだけかも」とお話していました。
(仕方ないから毎年違うファンドを購入したほうがよいかもというあながち冗談でもない会話もありました)

NISA口座のシステムが不便な証券会社 | NISA勉強会&意見交換会でお伝えした昨年6月のNISA勉強会時点では対応されるかどうかわからなかった年度別評価損益表示が私がNISA口座を開いているSBI証券でできるようになったのは便利です。


他の証券会社では、楽天証券が1月24日からNISA口座の年度別の評価損益状況がわかるようになるようです。
 NISA口座での投資成績がご確認いただけるようになります。(1/24(土)提供開始予定) | 楽天証券


ネット証券のNISA対応や、NISAでの投資信託の取り扱いは細かいところが異なります。
NISA口座を開いていない方でどちらで解説するか迷われている方は、竹川美奈子さんの著書「最新版! 税金がタダになる、おトクな「NISA」活用入門」も参考になります。


SBI証券、楽天証券が年度別収支表示が対応できるのであれば、順次他の金融機関も同様に対応できそうです。
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