2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式等2ファンドの実質コスト

CATEGORY年金積立
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インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式等2ファンドの分配金は10円でお伝えした インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)2ファンドの運用報告書がUPされています。

どちらも、新興国株式、新興国債券インデックスファンドとして最も信託報酬の低いファンドです。

運用報告書記載の費用明細から計算した(信託報酬とその他費用を合わせた)実質コストを以下にまとめます。



旧年金積立インデックスシリーズ 2ファンドの実質コスト(2014年11月17日決算)

実質コストを一番右の列に記載しました。

旧年金積立インデックスシリーズ 新興国クラス2ファンド の実質コスト
 ファンド 信託報酬(税抜)(%) 信託報酬 その他前回の実質コスト(税抜)(%) 実質コスト(税抜)(%)
 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 0.55% 64円 37円 0.82% 0.87%
  インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.52% 69円 54円 1.22% 0.93%





旧年金積立インデックスシリーズ 2ファンドの信託報酬は低いが実質コストは高め

インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)の実質コストが年1.22%から0.93%に下がりましたが、 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式の実質コストは年0.87%に上がっています。

低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2014年12月)にあるように、この2ファンドより信託報酬が高くても実質コストが低くその分リターンも良いファンドがあります。

実質コストは信託報酬と違って固定の数値ではなく、運用によって毎年変わります。
ただ、運用報告書発行のタイミング毎にチェックすることで、ファンド毎の傾向は見て取れます。

今後も各インデックスファンドの運用報告書が更新され次第、実質コストは記事にてお知らせします。


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 [2015.09.25追記]
 旧年金積立インデックスシリーズ全9ファンドの信託報酬、実質コストまとめ
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