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インデックス投資オフ会@武蔵小杉を初開催

高級イタリアンの夕食


インデックス投資家オフ会@武蔵小杉に昨日参加してきました。
高級イタリアンの予約席で豪華なディナーを楽しみながら、計5人でゆっくりお話ししてきました。


既にお二人がブログ記事にされています。

 おぱるさん: インデックス投資家 武蔵小杉オフに行ってきた | Around40 コツコツ happy life

 エマさん: 生まれて初めての投資オフ会@武蔵小杉 | アラフィフなので、ブログ始めちゃいました



インデックス投資家オフ会@武蔵小杉

昨年11月のコツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(女子部)にゲスト参加した際に、今度は私の自宅がある武蔵小杉でオフ会しましょうというお話になり、おぱるさんに企画、参加者集めをしていただきました。

投資を初めて1年未満のみなさんを中心に計5人で、3時間30分楽しく投資についてお話しました。

概要は以下の内容です。(あくまで私の考え)
ダークサイドに落ちた方や成績悪いのになぜかドヤ顔のアクティブファンドの実名も出ましたが自粛。


  • まずは、無リスク資産とリスク資産の比率を決めることが第一歩。

  • その次にリスク資産のアセットアロケーション(資産配分)を決めることが重要。

  • 初心者にはいきなり、「リスク許容度に合わせたアセットアロケーションを決める」とかハードルが高い。それさえ決めればあとはやることが少なくて楽になる

  • どのファンドを買うべきかとか、インデックスファンドとETFどっちを買うかとかはそのあとのお話。

  • アセットアロケーションは時価総額比率を基本にするなどいろいろな決め方があるが、概ね好みで問題ない。ツールを使って計算するのも参考程度でOK.

  • インデックス投資を理解するのには、「敗者のゲーム」の最新第6版の裏の帯の6行が結論としては全て。

  • 「敗者のゲーム」のドリームチームの下りに出てくる「インデックス(指数)の動きこそが「ドリーム・チーム」の運用成果」であることを理解できるとインデックスファンドの優位性がよくわかる。

  • アクティブファンドへの投資もOK。ただし、同資産クラスのインデックスファンドに成績が勝てないファンドは存在価値なし。理念とかファンドマネージャーのスタンスはどーでもよい。とったリスクに見合う分、リターンを得ることが我々の目的。

  • 外国債券、特に新興国債券は為替の影響が大きく、半値もありうる。債券自体の価格変動より、為替変動の影響の方がはるかに大きいので、私は組入れていない

  • 絶対に元本が割れない個人向け国債(変動10年)と、債券価格が変動するのでリスク資産になる利付国債や国内債券ファンドの違いのお話。市場金利による保有債券価格の変動の仕組みについて解説。

  • リスク資産としては株式や債券、リート(REIT)といった期待リターンがプラスの資産に投資すべき。金(ゴールド)やコモディティは期待リターンゼロ。コンタンゴなど不利な構造もある。ワイン投資や牛や黒豚は問題外。

  • とにかく低コスト重要。指数(市場)にはコスト分勝てないので、そのコストをできるだけ小さくすることでリターン向上が可能。ここは確実に効くのでがんばるべき。

  • ヒャッハーな世界になる可能性を気にするならゴールド保有より格闘技を習うべき

  • オフ会に参加するのなら、ツイッターは絶対にやった方がよい。ブロガーだけではなく、その人の性格や考え方などを日ごろから自己紹介していることになるので、初めて会った時も会話がスムーズになる効果がある。



皆さんとお話していると、債券の値動きや仕組みの理解が難しいようで、今後のブログネタの題材として参考になりました。

今後もぜひ他の方もお呼びして次回以降も開催したいです。

また、おぱるさんよりブログ運営オフ会参加依頼を受けたので、こちらも別途企画します。


関連記事

 [2015.03.15追記]
 第2回インデックス投資オフ会@武蔵小杉に行ってきました

 [2015.04.15追記]
 第3回インデックス投資オフ会@武蔵小杉に参加
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ダークサイドに落ちたって例のヒト?

いつも拝読してます。
ダークサイドに落ちたヒトって、内藤忍氏でしょ?
あくどいよね。
わたしも、しらずに、彼の事務所でいい加減な個人コンサルで、10万円まきあげられました。
それだけじゃなくて、海外不動産を、仲間内のグループをつうじて、しつこく営業された次第。
いまだに、彼の信者がいて、彼に貢いでるのが滑稽。

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Re: ダークサイドに落ちたって例のヒト?

>内藤忍の10万円巻き上げられたさん
被害にあわれたようで、お気の毒で言葉もありません。
ワイン投資でもうかるなら、今頃ワイン業者は何もしなくて大金持ちですがそんなことはないですし、海外不動産が(REITより儲かるのなら)とっくに銀行や機関投資家がこぞって購入しているはず。

個人を狙って手数料を取るのがこの系のビジネスの基本です。
できるだけコストを抑えて、株式、債券、リートのリスクに見合ったリターンを得るのが常道でしょう。

Re: テルママ式について

ご質問の「毎月分配型投資信託の分配金で外貨建て終身保険の掛け金を賄う、テルママ式という資産運用方法」についてですが、ご自分で書かれている通り「毎月分配型を購入した事すら間違い」です!

分配金は、利益でもなんでもありません。分配金を出したぶん、基準価額は下がります。
運用と分配金は無関係です。


外貨建て終身保険だろうが、食品を買う目的だろうが何だろうが、買いたいものがあればわざわざ分配金でなく、ご自分で買えばいいだけです。

もっと低コストのインデックスファンドで運用して、好きなだけいつでも売却したほうがよほど信託報酬も低く抑えられて有利です。

これは、分配金が利益だと勘違いしている典型的な例です。
テルママ式に意味は全くありません。

また、保険なのに外貨建てとか正気とは思えません。
為替リスク(期待リターン0です)を取る保険に何の意味があるのか意味不明です。

テルママ式にも毎月分配型にも意義は全くありません。

金融機関や情弱に騙されないようにご注意ください。

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Re: タイトルなし

> 投資信託を買って、すぐに分配金が2/3に減ってしまったので、基準価額が落ちないうちに解約します。
> ありがとうございました。

念のためですが、「分配金が2/3に減ってしまった」のは悪いことではないですからご注意を。
分配金が減る分、元本の減りも少ないわけで、利益とは無関係ですので念のため。

100万円の預金があって、ATMから1万円出金(分配金1万円)=預金残高99万円+手元に1万円
100万円の預金があって、ATMから2万円出金(分配金2万円)=預金残高98万円+手元に2万円

ただし、普通分配金だと、手元は1万円や2万円でなく、税金分引かれた金額しかないのが分配金が不要な理由です。

この100万円の預金にも日々信託報酬がかかっているわけで、当然信託報酬の低いインデックスファンド(分配金を勝手に出さないもの)で運用したほうが有利なのは当然です。
(売却したければ手動でやればよい話)

分配金はただの取り崩しなので、分配金が減ったとか、ましてや「減配だ」(よくある認識間違いで分配金は配当ではなく、この使い方自体間違い)と嘆くのはナンセンスです。

テルママ式に騙される程度のレベルの方のブログは意味ないので読まない方が良いと思います。

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Re: タイトルなし

このオフ会でもテルママ式の話題は出ましたが、参加者全員否定でした。

もう1点、投資家個々の環境の違いはありますが、支出がどうなろうと投入額が少ないからインデックスファンドでなく毎月分配型ファンドとは絶対になりません。
(むしろ、であるならばなおさら毎月分配型ファンドでコストかかるのは非合理)

今は月500円から世界中の国内外の株式や債券に低コストでインデックス投資可能です。

投資金額が少なくてもみなさん資産形成はできます。

テルママ式などのわけのわからん理屈に騙されずに、コツコツ頑張ってくださいね。

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kenz

Author:kenz
川崎在住の40代サラリーマンのkenz (けんず)です。
妻(専業主婦)と二人です。2007年からはじめたインデックス投資の日々を記録します。

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・東証 マネ部! 人気投資ブロガーが推奨する“初心者向け投資法”
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・BIG tomorrowマネー2016年10月号
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