2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

MSCI エマージング・マーケット・インデックスの全22ヶ国毎の国別構成比率 (2010年1月末時点)

CATEGORY新興国株式
カラーの円グラフとボールペン

代表的な新興国株式指数であるMSCI エマージング・マーケット・インデックスの2010年1月末時点での国別構成比率についての情報がありましたので確認します。

<最終更新日: 2022年6月15日>



MSCI エマージング・マーケット・インデックス 地域別・国別構成比率 (2010年1月末時点)

 STAM インデックスシリーズ Vol.9 「インデックスについて(新興国株式編) | 住信アセットマネジメント ⇒ (リンク切れ)

MSCI エマージング・マーケット・インデックスは、以下にある欧州・中東・アフリカ9ヶ国、中南米5ヶ国、アジア8ヶ国の計22ヶ国の株式で構成されています。(2010年1月末時点)


MSCI エマージング・マーケット・インデックス 国別構成比率(2010年1月末時点)



新興国株式投資は地域、国、銘柄の分散必須

1万円で新興国株式インデックスファンドを購入すると、中国へ1740円、ブラジルへ1590円、韓国へに1280円、インドへ750円...モロッコに20円という割合で各新興国の株式を浮動株調整時価総額比で丸ごと買っていくイメージです。

指数を構成する22ヶ国への地域分散度合がいい感じです。
構成銘柄をが1つも思い浮かばない国や地理上の場所も正確に覚えていないような国がごろごろあります。

#気に入らない国も混じっているようですが、気にしないでおきます。

特に新興国株式クラスは、各国の値動きが荒っぽいので分散は必須です。
少なくとも新興国全体の成長を享受したければ、特定国集中はできるだけ避けるべきと考えます。

 [2022.06.15追記]
 MSCI エマージング・マーケット・インデックスについては以下にて随時情報更新しています。
 MSCIエマージング・マーケット・インデックス 国別、業種別構成比率、組入上位銘柄等のまとめ
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COMMENTS

4Comments

There are no comments yet.

虫@貯蓄

No title

毎回見るたびに思いますが物凄い分散投資ですよね(*´ω`*)
虫は南アフリカ集中しまくってますから分散したいとは考えているんですが、
口座が来たら毎月買い増ししていけたらいいなと思っていますヾ(*´∀`*)ノ

と言っても南アフリカは最近気に入って来てるんですけどね(*ノ∀ノ)

  • 2010/02/13 (Sat) 08:31
  • REPLY

kenz

>虫@貯蓄さん
証券口座開設されたら少しずつ購入されていけばよいですね。
南アフリカ(ランド)はカントリーリスクも高いので集中は危険です。書かれているように分散(できれば新興国以外)した方がリスク低減になると思います。

  • 2010/02/13 (Sat) 08:54
  • REPLY

矢向

No title

グローバル株式インデックスについては、
住信のホームページに分かりやすいものが
記載されていますね。

kenz

>矢向さん

↓でしたら記事内に載せていますが、それ以外のコンテンツを指しておられますか?
http://www.sumishinam.co.jp/common/cms/whatsnew/291.pdf

  • 2010/02/13 (Sat) 16:30
  • REPLY