2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

第32回SBI債 (満期1年、利率1.43%) が4月13日より抽選申込開始

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電卓とチェックリスト
Image: FreeDigitalPhotos.net


第32回SBI債が、2014年2月の第31回SBI債から約2ヶ月ぶりに発売されます。

4月13日(月)より抽選申し込みが始まります。



SBIホールディングス株式会社2016/4/27満期1.43%円建社債(第32回SBI債)

  • 期間 1年

  • 格付 BBB(R&I)

  • 利率 年1.43%(税引前)

  • 申込単位 額面10万円以上、10万円単位。上限1000万円

  • 抽選申込期間(ネットのみ) 2015年4月13日(月)12:00~2015年4月15日(水)16:00

  • 償還日 2016年4月27日 (満期1年)

  • 発行額 200億円





第32回SBI債は前回の第31回SBI債と同じ金利

第32回SBI債は、前回の第31回SBI債と同じ満期1年・1.43%です。

過去の全SBI債の発売日・利率まとめ | 第24回SBI債申込前に再確認にあるように以前は年1.90%の利率もあったことを考えると、利率自体はかなり低いです。

毎度のごとく抽選倍率は高そうです。

格付けも投資適格債として下限ぎりぎりのBBBです。

円建てなのでもちろん為替リスクもなく、10万円から購入できますが、1社の信用リスクを引き受ける社債は定期預金と異なり、デフォルト(債務不履行)の可能性があります。

言うまでもなく元本保証ではありません。


よく言われる「機関投資家が買わないクズ社債が個人投資家に回ってくる」のもその通りで、最低1億円からの購入の必要がある機関投資家と、10万円からネタで購入する(販売側には手間のかかる)個人とで購入条件に差があるのは当たり前です。
(いつから機関投資家になったのかと)

この金利では、割が合わないと思う方は余裕でスルーで良いでしょう。

私は、前回の第31回SBI債は当選したため既にSBI債を保有しているため、今回は応募しませんが、購入を考える方も金利(年1.43%、満期1年)だけに惑わされず、リスクをご理解の上、抽選にエントリーするようにしましょう。

その場合も資産のほんの一部に相当する金額にとどめておくのが無難です。


私もメイン証券として利用しているSBI証券は以下より資料請求・口座開設できます。
 SBI証券


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 [2016.01.12追記]
 第33回SBI債 (満期1年、利率1.42%) が明日1月13日より抽選申込スタート
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