2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2015年5月)

電卓

今月5月の個人向け国債の金利が昨日5月13日に決定しました。
本日5月14日より各証券会社で発売が開始されています。

個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2015年4月)同様に証券会社の個人向け国債キャッシュバックキャンペーンを一覧にまとめました。




2015年5月の個人向け国債 利率

  • 個人向け国債 変動10年(第62回): 年0.28% (半年ごとに変動)

  • 個人向け国債 固定5年(第50回): 年0.08%

  • 個人向け国債 固定3年(第60回): 年0.05%



今回はいつもよりも少しだけ個人向け国債 変動10年の金利が年0.28%と高めです。

利払い日は、いずれも年2回(6月15日・12月15日)です。

個人が買える国債としては、上の1万円単位で買える「個人向け国債」と、(別募集の)5万円単位で買える「利付国債」があります。
「個人向け国債」は、購入1年後以降は満期前にいつでも国が元本の金額で買い取ってくれますので、中途売却時も元本は割れません。

実際の購入対象としては、半年ごとに金利が変動し、購入1年後はいつでも元本保証で売却できる個人向け国債 変動10年の一択です。





2015年5月 個人向け国債 証券会社別キャッシュバック比較

個人向け国債キャッシュバックキャンペーン2015年5月 証券会社別比較
 証券会社購入金額備考  
 50万 100万 200万 500万
 大和証券 - 3000円 6000円 2万円 現金(3年債は対象外 (さらに100万円毎にダイワのポイント100ポイント)
 みずほ証券 - 3000円 6000円 2万円 現金
 SMBC日興証券 - 3000円 6000円 2万円
 SBI証券 1000円  2000円  4000円  1万円






今月は野村證券のキャンペーンはなし

今月は今年2月と同様に野村證券の個人向け国債キャンペーンがありません。
通常は野村證券にてネット(ホームトレード)で購入するのが、他の大手証券会社より500円分増額されるので最もお得です。

今月に限っては100万円以上購入する場合は、大和証券やみずほ証券、SMBC日興証券が一番お得です。
50万円購入であれば、SBI証券が唯一キャッシュバックキャンペーンをやっています。


私も個人向け国債を買う際は必ず野村證券にて購入しています。
個人向け国債は、購入1年経過後は(購入時の金額に無関係に)1万円単位で中途売却できます。

個人向け国債(変動10年)は「国債」というよりも、金利変動の定期預金に近い性質を持っています。
流動性も高いので、無リスク資産の1つとして購入候補にして良いでしょう。


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 [2015.06.04追記]
 個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2015年6月)
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