2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SMTインデックスシリーズの中の9ファンドが本日決算 分配金を出したのは4ファンド

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SMTインデックスシリーズ16ファンドのうち、9ファンドが本日5月11日に決算を迎えました。

SMT グローバル株式インデックス・オープン等4ファンドがお約束のように分配金20円を吐き出しています。



SMTインデックスシリーズ 9ファンド 2015年5月11日決算にて4ファンドが分配金を出す

本日決算を迎えた9ファンドについて前回、前々回の分配金と共に一番右列に本日の分配金額を記載しました。

SMT 日経225インデックス・オープン、SMT TOPIXインデックス・オープン、SMT グローバル株式インデックス・オープン、SMT J-REITインデックス・オープンの4ファンドが分配金20円を出しています。


SMTインデックスシリーズ 9ファンド決算
 ファンド 信託報酬(税抜)2014年5月
分配金 
2014年11月
分配金
今回
分配金
 SMT 日経225インデックス 0.37% 0円20円  20円
 SMT TOPIXインデックス 0.37% 0円20円  20円
 SMT 国内債券インデックス 0.37% 0円0円  0円
 SMT グローバル株式インデックス  0.50% 20円20円 20円
 SMT グローバル債券インデックス0.50% 0円0円 0円
 SMT 新興国株式インデックス0.60% 0円20円 0円
 SMT 新興国債券インデックス0.60% 0円0円 0円
 SMT J-REITインデックス
0.40% 0円20円 20円
 SMTグローバルREITインデックス
0.55% 20円20円 0円


分配金を出した分だけその分基準価額は下がり、利益が出ている場合は税金もかかります。
投資家が売却するその時までできるだけ税金を後に払いたいのですが、途中の含み益の一部に税金がかかり無駄です。

SMT グローバル株式インデックス・オープンは、3回連続分配金を出しており、他のファンドは0円の時もあったりよくわからない状態です。



SMTインデックスシリーズの他の6ファンドは先月4月20日に決算を迎えており、分配金は0円です。

運用報告書がUPされたら、実質コストを計算し、低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較一覧に反映します。


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 [2015.11.10追記]
 SMT グローバル株式インデックス等10ファンドが本日決算。分配金は全ファンド0円
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