2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SMT グローバル株式インデックス・オープン等9ファンドの実質コストまとめ(2015年6月)

CATEGORYSMT(旧STAM)
地球上の資本の分析
Image: FreeDigitalPhotos.net



先月5月11日に決算を迎えたSMTインデックスシリーズ9ファンドの運用報告書が本日UPされました。

各ファンドの実質コスト(信託報酬 + 売買費用や保管費用のその他費用)を以下にまとめました。




SMTインデックスシリーズのうち9ファンドの実質コスト(2015年6月版)

運用報告書は新フォーマットのため、1万口当たりの費用明細の表では税込でのコストも出ています。
本記事では過去の実質コストとの連続性のため、以前と同じ計算方法での実質コスト(税抜)を掲載します。
(簡便法による数値なのである程度の誤差があることにはご注意ください。)


SMTインデックスシリーズ 9ファンド(2015年5月11日決算)の実質コスト
 ファンド 信託報酬(税抜)信託報酬 その他前回実質コスト(税抜) 実質コスト(税抜)
 SMT 日経225インデックス 0.37% 41円1円  0.37% 0.38%
 SMT TOPIXインデックス 0.37% 23円0円  0.37% 0.37%
 SMT 国内債券インデックス 0.37% 23円0円  0.37% 0.37%
 SMT グローバル株式インデックス  0.50% 39円4円  0.56%0.55%
 SMT グローバル債券インデックス0.50% 35円2円  0.53%0.53%
 SMT 新興国株式インデックス0.60% 81円36円  1.14%0.87%
 SMT 新興国債券インデックス0.60% 56円18円  0.78%0.79%
 SMT J-REITインデックス
0.40% 32円0円  0.40%0.40%
 SMTグローバルREITインデックス
0.55% 47円7円  0.67%0.63%





SMT 新興国株式インデックスの実質コストは前回の1.14%から0.87%と正常復帰

9ファンドの実質コストは、前回の実質コストとほぼ同等か、低下傾向です。

特に、年0.88%から年1.14%に前回の実質コストが大きく上がったSMT 新興国株式インデックス・オープンも今回は0.87%と元に戻っています。

SMTインデックスシリーズの中で純資産が約511億円と最も大きいSMT グローバル株式インデックス・オープンの実質コストも年0.55%と低く安定運用ができています。


SMT インデックスバランス・オープン等6ファンドの実質コストは既に先月判明しているため、年1回(11月)決算のSMT アジア新興国株式インデックス・オープンを除く、SMTインデックスシリーズのうち15ファンドの実質コストが判明しました。

いつものように、低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較の一覧表にも今回の実質コストの値を反映しておきました。

同じ資産クラス毎のインデックスファンドの信託報酬や実質コストの比較にぜひご利用ください。


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 [2015.06.26追記]
 SMTインデックスシリーズ全16ファンドの実質コストまとめ(2015年6月)

 [2015.12.16追記]
 SMT グローバル株式インデックス・オープン等10ファンドの実質コストが判明(2015年12月)
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