2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2015年7月)

Bonds
Image: FreeDigitalPhotos.net



今月7月発売の個人向け国債の金利が決定し、各証券会社で発売が始まっています。
いつものように各社のキャンペーンも合わせてチェックします。




2015年7月の個人向け国債 利率

  • 個人向け国債 変動10年(第64回): 年0.34% (半年ごとに変動)

  • 個人向け国債 固定5年(第52回): 年0.09%

  • 個人向け国債 固定3年(第62回): 年0.05%


個人向け国債 変動10年の金利が年0.34%と、先月6月の同金利0.30%より高くなっています。

利払い日は、いずれも年2回(8月15日・2月15日)です。

個人が買える国債としては、上の1万円単位で買える「個人向け国債」と、(別募集の)5万円単位で買える「利付国債」があります。
「個人向け国債」は、購入1年後以降は満期前にいつでも国が元本の金額で買い取ってくれますので、中途売却時も元本は割れません。

実際の購入対象としては、半年ごとに金利が変動し、購入1年後はいつでも元本保証で売却できる個人向け国債 変動10年の一択になります。





2015年7月 個人向け国債 証券会社別キャッシュバック比較

個人向け国債キャッシュバックキャンペーン2015年7月 証券会社別比較
 証券会社購入金額備考  
 50万 100万 200万 500万
 野村證券(ネット(野村ホームトレード)) 1500円 3500円 6500円 20500円 現金(3年債は対象外)
 野村證券(ネット以外) 1000円 3000円 6000円 2万円 現金(3年債は対象外)
 大和証券 - 3000円 6000円 2万円 現金(3年債は対象外 (さらに100万円毎にダイワのポイント100ポイント)
 みずほ証券 - 3000円 6000円 2万円 現金
 SMBC日興証券 - 3000円 6000円 2万円
 SBI証券 1000円  2000円  4000円  1万円
 マネックス証券 1000円 2000円 4000円 1万円






先月に続き、野村證券のホームトレードでの購入がお得

7月も、先月の個人向け国債キャンペーン同様、野村證券にてネット(ホームトレード)で購入するのが、他の大手証券会社より500円分だけキャッシュバックが多く、一番お得です。

私も個人向け国債を買う際は必ず野村證券にて購入しています。

個人向け国債は、購入1年経過後は(購入時の金額に無関係に)1万円単位で中途売却できます。

個人向け国債(変動10年)は「国債」というよりも、金利変動の定期預金に近い性質を持っています。

ちょうど昨日7月15日に保有している個人向け国債の半年分の利金が入りましたが、バカにできない額です。
次回のファンド購入時はこの利金分購入金額を増額予定です。


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 [2015.08.09追記]
 個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2015年8月)
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