2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

i-mizuhoインデックスシリーズ21本がマネックス証券で本日より順次取扱開始

チャートと透明な地球儀
Image: FreeDigitalPhotos.net


i-mizuho インデックスシリーズが、8月7日よりマネックス証券でも取扱いが始まります。

これで、ネット証券ではカブドットコム証券楽天証券SBI証券に続く取扱いとなり、主要ネット証券4社全てで購入できることになりました。



i-mizuho インデックスシリーズ21本がマネックス証券でも8月7日より順次取扱開始

 シンプルで低コストの「i-mizuhoインデックスシリーズ」 | マネックス証券
 

マネックス証券では2015年8月7日(金)より、世界最大級の資産運用会社、ブラックロックが運用するインデックスファンドシリーズ「i-mizuhoインデックスシリーズ」の取扱いを開始いたしました。


マネックス証券では「i-mizuhoインデックスシリーズ」の21ファンドを順次お取扱いしてまいります。低コストのインデックスファンドをポートフォリオに組み入れ、分散投資を実現してみませんか。




本日8月7日から来月9月4日にかけて順次取り扱いが始まり、繰上償還見込みのi-mizuho 新興国債券インデックスを除く計21本のi-mizuhoインデックスシリーズ全てがマネックス証券で購入可能です。(もちろん全てノーロードです)


本日8月7日に取扱いが開始されたファンドは以下5本です。

  • i-mizuho国内株式インデックス

  • i-mizuho先進国株式インデックス(為替ヘッジなし)

  • i-mizuho先進国株式インデックス(為替ヘッジあり)

  • i-mizuho新興国株式インデックス

  • i-mizuho東南アジア株式インデックス



アセットアロケーションを低コストのインデックスファンドで構成し、i-mizuho東南アジア株式インデックスなど地域特化型のユニークなファンドで微調整する方法はありでしょう。

ただし、i-mizuhoインデックスシリーズ 株式ファンド9本の実質コストまとめにあるように実質コストが高めのものもありますのでご注意ください。


これで、主要4ネット証券全てでi-mizuhoインデックスシリーズが購入できるようになります。(楽天証券はうち6本の取扱いのみ)

ようやく当初のみずほ銀行とみずほ証券のインターネット専用という戦略を切り替えたようですが、低迷している純資産がまともな額になっていくのか確認していきたいです。


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 [2016.02.05追記]
 i-mizuhoインデックスシリーズ 全21ファンドの信託期間が無期限化(2月3日より)
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