2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2015年8月)

電卓とユーロのコイン

今月8月発売の個人向け国債の金利が決定し、各証券会社で発売中です。

いつものように各社の個人向け国債キャッシュバックキャンペーンをまとめます。




2015年8月の個人向け国債 利率

  • 個人向け国債 変動10年(第65回): 年0.26% (半年ごとに変動)

  • 個人向け国債 固定5年(第53回): 年0.05%

  • 個人向け国債 固定3年(第63回): 年0.05%


個人向け国債 変動10年の金利が年0.26%と、先月7月の同金利0.34%より下がっています。

利払い日は、いずれも年2回(3月15日・9月15日)です。

個人が買える国債としては、上の1万円単位で買える「個人向け国債」と、(別募集の)5万円単位で買える「利付国債」があります。
「個人向け国債」は、購入1年後以降は満期前にいつでも国が元本の金額で買い取ってくれますので、中途売却時も元本は割れません。

実際の購入対象としては、半年ごとに金利が変動し、購入1年後はいつでも元本保証で売却できる個人向け国債 変動10年の一択になります。





2015年8月 個人向け国債 証券会社別キャッシュバック比較

個人向け国債キャッシュバックキャンペーン2015年8月 証券会社別比較
 証券会社購入金額備考  
 50万 100万 200万 500万
 大和証券 - 3000円 6000円 2万円 現金(3年債は対象外 (さらに100万円毎にダイワのポイント100ポイント)
 みずほ証券 - 3000円 6000円 2万円 現金
 SMBC日興証券 - 3000円 6000円 2万円 現金(3年債は対象外)
 SBI証券 1000円  2000円  4000円  1万円 現金






8月は野村證券のキャッシュバックキャンペーンなし

先月7月の個人向け国債のキャッシュバックキャンペーンと異なり、一番キャッシュバック条件の良い野村證券が今月はキャンペーンを実施していません。

そのため、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券の他の大手証券会社が今月は最も条件が良いです。

特段の理由がなければ、野村證券がキャンペーンを再開するであろう来月以降に野村證券のホームトレードでまとまった額で個人向け国債を購入したほうが良いでしょう。

金利が低いからこそ、定期預金と共にキャンペーンのキャッシュバックもうまく利用したいものです。


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 [2015.09.05追記]
 個人向け国債 証券会社毎のキャッシュバック比較(2015年9月)
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