2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ニッセイTOPIXインデックスファンド、ニッセイ外国株式インデックスファンド等株式ファンドの追加購入

CATEGORY取引記録
NYSE

本日、日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックスファンドを購入しました。



株式インデックスファンドの追加購入

・日本株式(@SBI証券
   <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド



・先進国株式(@SBI証券
   <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド   



・新興国株式(@SBI証券)
   Funds-i新興国株式インデックス




先進国株式ETF約定

また、指値しておいたMAXIS海外株式上場投信(1550)も久しぶりに本日約定していました。
フリーETFなので手数料無料です。

・先進国株式(@カブドットコム証券 にてフリーETF)
    MAXIS海外株式上場投信(1550)





円高株安での追加購入

前日に米国株式が大幅下落し、NYダウ指数も358ドルマイナスなどとニュースで騒いでいたので、朝の出勤前に買い注文を入れておきました。

たまたま、日本株式市場も日経平均が597円安となり、大げさにマスコミが「世界同時株安」などと騒ぎ、さらに早くも、「インデックス投資と言っても上がらなければ意味ない」などdisり文句もツイッターで見かけ、少しラッキーだったようです。

多少の株価の下落でビビってしまう場合、がリスクを取りすぎているアセットアロケーションになっている可能性があります。
株価下落時は安心して眠れるかどうか、ご自分のリスク許容度をチェックできる機会でもあります。
(不安になる場合は、リスク資産比率を下げる、株式比率を減らすなどの方法があります)


私は、自分のアセットアロケーションを目標資産配分比率に近づけるため、各資産クラスのファンドを追加購入しています。

各資産クラス別のインデックスファンドは、できるだけ低コストのものを選んでいます。

信託報酬と実質コストは、低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較にまとめていますので、合わせてご覧ください。


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 [2015.08.24追記]
 連日の各資産クラスの株式、リートインデックスファンドの購入
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