2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの信託報酬が日本一低い年0.16%に引き下げへ

金融データと電卓
Image: FreeDigitalPhotos.net


企業型確定拠出年金(401k)にて私が100%配分で利用している三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの信託報酬が10月1日より年0.17%から年0.16%(税抜)に引き下げられます。


ゆうきさんの記事で知りました。

三井住友DC外国株式インデックスファンドSの信託報酬が0.17%から0.16%へ引き下げ | ホンネの資産運用セミナー(インデックス投資ブログ)



三井住友・DC外国株式インデックスファンドSが2015年10月より信託報酬を引き下げ

 「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」信託報酬率引下げのお知らせ | 三井住友アセットマネジメント株式会社 (PDF)

・変更理由
受益者の皆さまにご負担いただくコストを軽減し受益者利益に資するため、当ファンドの報酬率を引き下げる信託約款の変更を行うものです。

・変更日
2015年10月1日



信託報酬が2015年10月から、現在の年0.17%(税抜)から年0.16%に引き下げとなります。





三井住友アセットマネジメントの確定拠出年金ファンドの一般販売に続く、信託報酬引き下げ



アセットアロケーションを構成する全ファンド・ETF 一覧(2015年8月)にもあるように、勤務先の企業型確定拠出年金では、三井住友・DC外国株式インデックスファンドS(100%配分)を選んでいます。

 関連記事: 日経ヴェリタス2015年4月5日号に確定拠出年金の運用事例が掲載


三井住友・DC外国株式インデックスファンドSは、確定拠出年金専用ファンドの中では中央三井インデックスコレクション(外国株式)(信託報酬0.16%(税抜))に次いで2番目に信託報酬が低い先進国株式インデックスファンドです。

来月10月からは、中央三井インデックスコレクション(外国株式)と並び信託報酬が年0.16%(税抜)と最も低いファンドになります。

コストの低下は確実にその分リターン上昇になるため、うれしい限りです。


三井住友アセットマネジメントは、確定拠出年金(DC)専用ファンドだった三井住友・日本債券インデックス・ファンドも一般販売向けにも売り出す件に続き、投資家に有利なサービスを打ち出してきています。

この後期待したいのは、やはり超低コストの確定拠出年金専用ファンドがネット証券でも一般購入できるようになることです。


元は確定拠出年金専用ファンドだった
に続き、この三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの一般販売はぜひ検討してもらいたいです。


関連記事

 [2015.09.14追記]
 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(信託報酬0.25%)等DC向け低コストファンド4つが楽天証券より発売

 [2015.10.26追記]
 日本株式や先進国株式クラスのDC専用投信が楽天証券にて年内発売開始との報道

 [2021.02.26追記]
 三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの信託報酬が年0.14%に引下げられました。
 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS 信託報酬を0.16%から0.14%に引下げ
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  • 2016/05/29 (Sun) 17:27
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kenz

Re: 確定拠出年金の口座変更を検討中

>たんちんさん

初めまして。コメントありがとうございます。
個人型DCのことでしょうか?

であれば、SBI証券が最近低コスト(信託報酬0.21%くらい)の外国株式インデックスファンドを個人型DC向けに取り扱うようになったと記憶していますが、ご確認されてみてはいかがでしょうか。
(私は企業型DCなので個人型DCは入れず、あまり詳しくないです、すみません)