2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

インデックス投資家ムサコ会(2015年10月)に参加しました

CATEGORY武蔵小杉
ムサコ会でのサイゼリヤのビール

10月14日夜に月例の武蔵小杉オフ会@高級イタリアンに参加しました。
インデックス投資家が集まって、リスク資産と無リスク資産の配分比率のお話など投資について真面目なお話をしました。



2015年10月 インデックス投資家 武蔵小杉オフ会(ムサコ会)

おぱるさんにセッティングいただき、以下の方々が参加されました。



飛び入りでとんぼさんも参加され、計8人でのムサコ会でした。

主な話題は以下の通りです。


  • 無リスク資産とはどういう前提の「無リスク」なのか? 参考: 日本が破綻すると思うなら海外投資や金投資より格闘技を習うべし

  • リスク資産配分(アセットアロケーション)の話。正解はないが、地球上の資本の時価総額比率を頭に置いたうえで、個人ごとに好きに比率をカスタマイズして資産配分比率を決めれば良いのでは。(地球上の資本の「箱庭」を持つイメージ。世界が発展すれば自分のリスク資産も増える。)債券ファンドは入れたければリスク資産に入れればOK.

  • DC(確定拠出年金)での資産配分は、DCの中で決めるのではなく、DC以外の資産も含む全体で資産配分を決めるべき。
    参考: 企業型401kでの外国株式100%運用についてのご質問への回答

  • 個人向け確定拠出年金は最低額月5000円から利用可能。少額を投資して値動きに慣れる、経済に興味を持つきっかけにするのも良いかも。

  • SBI証券やカブドットコム証券ではわずか月500円から積立投資可能。お金がないから投資できないという言い訳は使えない。少額で分散投資できる時代に。

  • インデックスファンドだけでなくアクティブファンド選択でも全く問題なし。ただし、インデックスファンドに勝てないようではコストが高いだけで価値ゼロ。理念とか個人的には論外。

  • 「リスクを率と額どちらでとらえた方がいいのか?」→私は率でとらえる方だが、無リスク資産(定期預金個人向け国債)があってこそ。金額でとらえたい方はそれでもOK。投資を継続できるリスク許容度に収まれば良いと思う。

  • ブログのアクセスアップのお話も。技巧的なSEOより、読者にとって役に立つ度合いが高い施策を優先すべき。ブログ記事間の内部リンクや詳しく書くこと、過去記事のメンテナンス、記事のディレクトリ分類分けなど面倒なことこそ重要。
    参考: 記事番号1000番記念 ブログを書く際に気をつけている19項目



投資をしっかり意識するかしないで将来の資産の差はリアルに数千万円単位で違いが出てくると思っています。
参加されたみなさんは人生と仕事と同様に資産運用もしっかり検討されていて、ざっくばらんに話が出来てよかったです。

8月、9月もブログ記事にはできていませんでしたが毎月おぱるさんにスケジュール、参加者調整や高級イタリアンの予約までやっていただき感謝です。

来月以降の武蔵小杉オフ会も楽しみにしています。
関連記事

COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.